「薬~薬~薬は入らんかねー」
その配属は簡単に決められる。
自分が病気持ちだと病気仲間を増やす勧誘員。
家族に病人がいると医療関係者を増やすブログ要員。
家族に病院関係者がいると病院関係者を増やす要員。
家族に…
基本の考え方は「家族」になっているのがとても特徴的だと気が付きましたよ。
最小人間コミュニティを軸にして物事を考える。
ひとり暮らしの人間には
いろいろな実験を試してみるべく
人体実験要員にされる。
とはいえ、家族力を試されることもあり
それをクリアできなかったものは
罰として階級を落とされると言うがだれがそのルールをコソコソと
話しあっているのか知っているかい。
私は見たことがあったよ。
mixiのコミュニティでコソコソ話しあっている大の大人の親父たちの
夜な夜なバトル。
呆れたもんだった。
私の運命さえ、オヤジたちの夜な夜なバトルの犠牲になっていると読める
そのコミュニティを荒らしてやろうかと何度も思ったよ。
しかし荒らしに入ればあっという間にそのオヤジたちは蜘蛛の子を散らすように
姿を消してはまたどこかで
自分のブログではなく私のブログをもとにああだこうだと争っている。
いまはそうね。
もう少し私のブログ以外にも話し合うためのブログが増えたでしょう。
それなら自分のブログや自分のとこの社員のブログで争ってくださいよ。
物事には軸が必要だというのはわかります。
軸になっている人間には目隠しして何も教えようとしなかったその会社のことを
恨むなと言ってもそりゃ難しい話。
それを今度はわが社のレベルに達してないとかなんとか言って
さんざ利用した後はどれほどみじめに死んでいくかを
秒読みしているかのようなそっちこっちのプレッシャー。
こういうことをされたら、「そこで話合ってた人たちみんな死んでしまいなさい」と
私が考えたとしてもなにも罰が当たることではないと
ふつうはそれのどこをどうやって感謝する気持ちに持っていくのやら
すべてはそこから始まった。
その時そこに加わっていた会社はみんな赤字になった。
そいつらにむしばまれた私のブログは
あちこちで人を殺したようにニュースになり、
ニュースを真に受けた人々は私を怨むようになった。
ねえ、だれが悪いと思います?
おしまい