短冊に書いた記憶があいまいテンション
長ネギを短冊切りにして酢味噌であえて食べることを
ねぎぬたといいますが。
新鮮なものを細かく刻んで味を付け冷凍庫にしまい
後で使用できる食品は意外と選ぶ必要があります。
失敗したと思ったのは豆腐でした。
すっかり味わいが違うものになってしまい
カリカリと油で揚げて食べた記憶が…ないか。(笑)
ところが
いまは豆腐をわざわざ冷凍庫に入れ食感を変えたのが
肉っぽい歯ごたえになると重宝がられ
ヘルシーな健康食品の位置に鎮座増しましてございます。
世の中の常識は常に変化し
PCや携帯電話漬けの現代人の味覚が
激辛のものを平気で食べ、旨いというのも
なにかに鈍感になり
なにかに強くなっている人間の進化の一方向ではないか
というのも言い訳になるのかもしれません。
でも、大事な心の感覚がマヒしている証拠とも言えそうで
怖いことだと感じています。
最近は
なんでもゴマ油を少々かけて食べています。
冷奴や野菜を茹でたお浸しなど
うどんやそばにもよくあいます。
ゴマの香りが食欲を増進させ口当たりをよくします。
夏バテの方にもおススメなのでお試しを
気合も入ります。