今月もかんころ編集部の夢トレ塾に

参加しますニコ

(夢トレ塾とは、かんころ編集部内で表現力を鍛え

夢を叶えるトレーニングができる場です)



今月のお題は

「人生に影響を与えた作品」

です!



このお題を知ってから、

好きなドラマ、映画、歌、本、漫画など。

これまで生きてきたなかで印象に残っている作品を

思い出してみました。



そのなかでも出会ってから15年以上。

ほどよい距離でゆるく、私のそばにいつも一緒に

いてくれているaikoのうた。


aikoのうたのなかでも

あえて1つ作品としてあげるならということで、

今回は初めて買ったaikoのCDであるアルバム

「暁のラブレター」を選びますニコニコ





中学生のある日、

なんとなくCDが買いたくてCDショップへ。

そこで出会ったのがaikoのこのアルバムでした。


当時の私はあまり歌番組とかもそこまで

チェックしていなかったので、

aikoのうたも知っていたのは

「カブトムシ」と「えりあし」ぐらい。


アルバムの中に「えりあし」が入っていたこと、

ぼんやりだけど以前からaikoのうたと雰囲気に

惹かれていたので買ってみることにしました照れ



aikoのCDを買いに行った訳じゃなくて

見つけて気になったから買った。


そんなゆるい感じで私はaikoのうたを

聞くようになりましたニコニコ



それ以降、aikoのうたはアルバムごとに

少しずつ買うようになり聞いていたので、

アルバムごとで聞くとその当時のいろんな思い出が

より蘇ってきますひらめき電球



高校時代、当時夕方のお米とぎが家での私の当番で

お米をとぎながらノリノリで聞いたり、

友達に借りた「花より男子」の漫画と一緒によく

聞いていたアルバム「桜の木の下」



就活と失恋のタイミングに出た

アルバム「BABY」は、

就活の移動時間に聞きながらこっそり

泣いてました笑い泣き

(当時、アルバムの中でも指先→Yellow、ヒカリ→トンネルの

流れがめっちゃ好きだった)


ケータイのアドレスにaikoのうたのタイトルを

入れたりもしました照れ




そして大学4回生の夏、友達とはじめて

aikoのライブへ行きました!

それも初めての大阪城ホールキラキラ


初めてのaikoライブでどんな感じか

心配していましたが、

始まったらほとんど知ってるうたルンルン


その頃好きだった「赤いランプ」も歌ってくれて、

めっちゃテンション上がったのを覚えています爆笑



帰りの夜行バスで朝方に目が覚めて

ライブの余韻に浸りながら聞いた「beat」は、

今でもそのイントロだけで

あの時の気持ちが蘇ってきます照れ




それがきっかけでファンクラブにも入り、

それ以降はライブにも参戦するように。


他のアーティストさんのライブも最高だけど

うたもトークも本当にずっと楽しめるのは

私にとってはaikoのライブが1番ですラブ





先日、コロナが流行りだして1年半ぶりに、

しかも5年ぶりに私の住んでいる地域にも

aikoが来てくれましたニコニコ


その時aikoが「一緒に年を重ねようね」と

言ってくれたように、

私にとってaikoはこれまでもほどよい距離で

いつも一緒にいてくれたし、

これからもずっとこんな関係でいれたら良いなと

思いましたラブラブ





今回のお題にaikoのアルバムを選ぶ時に、

私の人生に影響与えてる?って

最初正直ちょっと迷ったりもしました。


このお題がきっかけでいろいろ振り返ったとき、

私にとって人生に影響を与えたと言えるほど熱烈に

好きと言えるものが見つからなかったのです。


今考えたら周りの友達のアーティストや

ものに対する好きと、

比較してしまっていた気もします。



今回改めてaikoとの出会いから振り返ってみて、

『私にとっての心地よい距離感での好きを

大事にすればいい』

ということに気づくことができましたニコニコ




もしかしたら、私は他のファンの方と比べたら

熱烈なファンではないかもしれない。


けれども、私にとって「一番好きな歌手は?」と

聞かれたらやっぱりaikoだし、

たくさんの思い出が詰まっているうたも

やっぱりaikoのうたなのです照れ



あの時、CDショップで「暁のラブレター」を

買ってなかったとしても、

どこかで出会って結局好きになってた気がする

そんなことを改めて思いましたラブラブ