久々にかんころ編集部の夢トレ塾に

参加しますニコニコ

 

今月のお題は「好きな映画」ですキラキラ

 

 

私の好きな映画はスタジオジブリの

「魔女の宅急便」ですラブラブ

 

 

春にあった金曜ロードショーで久々に観て

やっぱり好きだなあってなりました照れ

 

 

 

何が好きって?

 

まず、1つ目はキキが独り立ち先として決めた

海がみえるコリコの

街の雰囲気が好きラブラブ

 

 

小さい頃から幼いながらに

あんな街に住んでみたいと

憧れをもっていたのを覚えています。

 

 

レンガ調の家や、石畳。


スーパーでの買い物をした後の袋が、紙袋なところとかも

外国感があって憧れがあったのを覚えています。

 

 


2つ目に好きなところ。

それは、

トンボが好きラブラブ

 

 

中学生や高校生の頃、

友だち同士で

ジブリに出てくる男の子だったら

誰が好きシリーズで

「トンボ」って言ってました爆笑

(↑周りは圧倒的にもののけ姫のアシタカが人気でした笑)


 

私自身、

ジブリの新しい映画が上映されて観に行く度に、

ハウルの動く城のハウルや、

風立ちぬの主人公の二郎さんに

ときめいた記憶はありますが、


 

「結局誰が一番好き?」ってなったら

今もトンボなのかなって思いますニコ

 

 

けど、「なんで好きなんだっけ?」

改めて考えてみましたひらめき電球

 

 

昔からアシタカみたいな

クラスの女子の多数が好きそうな人

が苦手ってのはありました笑い泣き

 

 

 

トンボみたいに「話しやすい雰囲気の人」が

昔から好きでしたキラキラ

 

 

↑キキがよそよそしくしているのに気にせず話しかけてきたり、優しく真面目に招待状を渡すとことかも好きです爆笑

 

 

 

けど、それだけじゃなくて

「少し変わっている人が好き」って

いうのも大きいですひらめき電球

 

(金曜ロードショーを観て、

「あ、私こんな風に少し変わっている人

好きだったわ」って思い出しました笑)

 


 

けど、「少し変わっている人って?」

もう少し自分のなかで考えたとき、

 


トンボの

『飛行船が好きで空を飛ぶことが夢』

っていうところが

「少し他の人と変わっていて好き」

って思っていて。

 

(けど多分、変わっている人=好きという訳ではなくて)

 


自分にとっては

「他の人と違っていて

興味がわいてしまう感覚」が、

 

「少し変わっていて好き」

なのかなって改めて思いました!

 


過去に好きになった人も

そんな感じの興味から気になりだして

好きになるパターンが多かったなと

改めて実感もできましたニコ

 

 

 

最後に、3つ目に好きなところ。

 

それは魔女の宅急便のエンディングの

ユーミンさんの

「やさしさに包まれたなら」

の歌が好きラブラブ

 

 

大人になって改めて歌詞とともに

ちゃんと聴いたら、めっちゃしみましたキラキラ

 

『目にうつる全てのことはメッセージ』

 

ってところが好きで

本当にその通りだなって思うし、

イヤなことがあった日の帰りに

この歌詞思い出したりすることもありますひらめき電球

 

 

『小さい頃は神さまがいて

不思議に夢をかなえてくれた

やさしい気持ちで目覚めた朝は

おとなになっても 奇蹟はおこるよ』

 

『小さい頃は神さまがいて

毎日愛を届けてくれた

心の奥にしまい忘れた

大切な箱 ひらくときは今』

 

ってところも好きな歌詞ですラブラブ

(歌詞のほとんど?全部好きです笑)

 

 

 

 

好きなところ3つを簡潔に

書こうとしましたが、

気づいたら結構長々と書いてしまいました笑い泣き

 

 

最後にあと1つだけ(笑)

 

キキが映画の最後に手紙のなかで言っている、

 

「落ち込むこともあるけれど

私この街が好きです」

 

って言葉が好きで、

 

この言葉のように私も

落ち込んだり、めんどくさいって思っても

好きだなって思えるものを

これからも見つけていきたいし

大切にしていきたいなって

改めて今回映画を振り返ってて思いましたニコニコ