私はここ数年、人疲れから人と距離を置いてる。

 

自己分析するに、

疲れたってことはストレスが溜まったって事だけど、そんなのよく聞く話の範疇。

 

だけど距離を置いたのは、そのストレスが局限に達したんだと思う。局限に達して体が拒否反応を示すまで分からなかった。

 

今、この本を読んでる。

まだ途中だけど(最近、更年期とsns中毒なのか集中力が無くなってきた)。

 

他人と話すって何だろう?と改めて思った。どういう精神状態というか方向性で話してたんだろう?

 

言いたいことを吐き出してた?キャッチボールしてた?相手の話を一方的に聞いてた?

 

その時の気持ちや満足度はどうだっただろう?

 

少なくとも、最終的に人を遠ざける結果になったってことは、私は無理してた。

話せば話すほど、人と会えば会うほど不安で不安定になっていたかも。
 
つまり、それは、私の中の芯を食ってなかったってことかな?
 
お互い言いたいことを言い合って解散も良いけど、ひょっとして私はもっとお互いに話し合って、それがどういうことか練っていきたかったのかな?
ここまで2026/04/08