2023年3月22日にそよ風病院から突然郵便物が届きました。中身を開けたところ、請求書でした。同封の「そよ風小遣い管理表」の日付を見ると、昨年12月と今年1月。そもそも3ヶ月前の請求書が今更届くとは一体何ごとでしょうか?

同封されていたメモ
医療法人清泰会 メンタルサポート そよかぜ病院
そよ風病院は2022年11月23日に父が措置入院した精神病院です。主治医のいる病院の受け入れ体制が整うまでという理由で一時的に受け入れてもらったのです。
請求書は2枚あり、内訳として2点ほど腑に落ちないものがありました。①血液検査代とコロナウィルス検査代 合計17,890円です。措置入院は公費が適用されるはずなのに、なぜ?不信に思い、措置入院の際お世話になった保険福祉事務所の担当者に確認してみました。すると、「コロナウィルス検査は行政検査になるはず」「措置入院に伴う治療の範疇であれば公費が適用されるはず」との回答でした。

なぜ措置入院費用を請求して来たのか?
そこで、そよ風病院の医事課に問い合わせてみました。すると、「コロナ感染の疑いがない場合の検査はどなたでもお支払いいただきます。健康保険も適用されません。」とのこと。「措置入院なのに支払う必要があるのか?」と聞くと、少し濁した回答。内部で確認のうえ、折り返し連絡に。
その後、同医事課の上司の方より連絡が来るも、先程の方と同じ台詞を繰り返すだけ。なので、こちらも措置入院なのに支払う必要があるのか?ともう一度聞くと、ようやく折れて「保険事務所に確認します」とのこと。最初から保険事務所に確認するべきでは?なんのために上司が連絡をよこしたのでしょうか?対応を交代した上司がわれわれ家族をうまいこと丸め込もうという魂胆だったのでしょうか。
結局、①血液検査代とコロナウィルス検査代 合計17,890円については、措置入院扱いとなり、公費が適用されました。われわれ家族はこの不当請求に自ら気付いたので、騙されずに済みましたが、過去にも同様のケースがあったのではないでしょうか?過去に不当な請求をされ、騙されて支払ってしまった方々がいるのでは?もしそうであれば、過去の記録を遡って洗い出し、不当に徴収したお金を返金するべきです。
もう1点腑に落ちないものは、②掛ふとん破損弁償金 22,000円。父はいつどこでどのようにふとんを破壊したのでしょうか?その証拠は?また、本来であれば、ふとん業者からの領収書の写しも同封するべきです。これについては、証拠となる「領収書の郵送」待ちとさせてもらいました。もしこの領収書がないのなら、振り込んだ金額を返金してもらいます。ちゃんと証拠を提出するまでは逃げないでもらわないと。われわれ家族も定期的に確認の電話を入れさせてもらいます。
これらのことから、この病院の方針は「とれるものからは金をとってやれ」。なんだと実感しています。
掛ふとん破損弁償金 22,000円
以下は措置入院時の父の扱いについて。
そよ風病院から主治医のいる病院へ転院する日のこと。朝、体温を測ったら38度あったので、転院は見送りに。しかし、20分後に測り直したら平熱に戻ったので転院できますとのこと。はぁ???当然のことながら、主治医より「いい加減な病院だ」と言われ、受け入れは延期になりました。
転院延期後、いよいよ主治医のいる病院に転院する日が来ました。ところが、父の頭に大きな傷あてパッドが。すると、看護師から「申し訳ありません。頭を怪我させちゃって。」と一言。頭を怪我させたとは?父が勝手に転倒したのか?それとも、暴れる父を鎮めるためにスタッフが頭を殴ったのか?怪我の原因はいまだにわかりません。
それから1ヶ月経過し、父は口からものが食べられなくなりました。主治医によると、【頭を強く打ったことが原因】とのことです。そよ風病院で受けた怪我のせいです。これは訴えようと思ったら訴えられるレベルかと。
不信感しかない病院です。

