今回の旅行のテーマは 酒田フレンチ&キャンプです。

事前に酒田市について調べていくうちに、酒田にはあの、開高 建氏が称賛した名店があるそうで、

しかも、シェフはいまだ第一線でご活躍中とか。

時代を超えて伝わってゆく味を・・・是非とも味わいたいと思いました。

酒田市に昼前に到着したいので、深夜0時頃出発。今回は久喜から宇都宮まで高速利用。

喜多方を4時頃通過、米沢から断続的に有料道路も利用して酒田の手前、鶴岡市に9時頃到着。

鶴岡市の庄内観光物産館で休憩
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今が旬の岩かき (1個700円前後 大きさで値段が違う) を食べる、クリーミーでは無いが、

ほのかな牡蠣の旨味が口の中に広がる。爽やかな食べごたえが良い。

10時過ぎ、酒田市に到着。11時の開店まで付近を散策
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マリーン5清水屋(酒田の百貨店)5F ロアジス 11時 入店 ランチB3,780円 を注文

厨房の方を覗くと太田シェフ(写真右上)が ディシュッアップしています。期待が膨らみます!

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10年ぶりくらいのフレンチです。前菜は人参のムース 庄内豚のテリーヌ添え

ムースはほのかに甘く、ふわふわ人参の味が広がります
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地元の黒ばい貝の香草焼き 楊枝でつまんで食べます。気取ったフレンチではありません。

ドレスコードもありませんし、隣の席では子供が器を持って何か食べています(笑)
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渡り蟹のスープ。カニの濃厚な旨味が・・・塩味もなく旨さだけ味わえる感じ
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メイン1 真鯛のポアレ サフランソース  真鯛の皮はキッチリ焼けて香ばしい

サフランソースが絶品。バター 生クリーム 魚介のだし (勝手な予想)最高。

思わずパンで全部綺麗にして食した。
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メイン2 アイスバイン  塩漬けの豚肉を調理(出汁で煮た?) 塩梅は最高 これが伝統。
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妻のメイン2 庄内豚のソテー (肉料理はアイスバイン他、数種類チョイスできる) 極めて現代的な味付け

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デザート 蜂蜜バニラアイス メロンぜりー スターフルーツのムース  最後にコーヒー

どれも美味しかった。ウエイトレスさんも愛想よく気持ちよかったです。

地元の食材、伝統的な調理、時代を超えて残って欲しいです。

久しぶりにフレンチを食べて幸せな気持ちになりました。

幸せな気分のまま・・・市内観光& 買い出し 平田牧場の売店で晩御飯を調達

市内の外山キャンプ場へ
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1泊二人500円×2 受付で支払い 設営 広くて芝生も最高。

しかし、熊が出るらしく、職員のかたに何度も「熊に注意してください」と言われた

そのせいか、キャンプ客は2~3組 まあ、最高です。
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近くの日帰り温泉に入り夕食。 早めに就寝
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5時過ぎに起床。ホットサンドを食べます
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天気は快晴。ドライブで鳥海山に向かいます
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本当はフライフィッシングでもしようかな?とか考えて道具を持ってきていたが、

どこも水量が少なく、場所に精通していないので断念。

湧水ポイントを探索して街へ
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キャンプ場近くの松山軒へ
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名物のスタミナラーメンとチャーシュー麺 各800円 を注文 太めの手打ち面で地元に愛されている味を堪能

麺多めで満腹度は高いです。

食後は夕飯の買い出しです。市内のさいとう精肉店で焼き肉食材を調達
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和牛を食べて満足

8時過ぎ、近くの天体観測所へ夜間イベントで望遠鏡を覗かせてもらう。

月、土星を観察。あんまり興味ありません(笑) 帰って就寝

5時頃起床。前日同様ホットサンド。 7時頃撤収 鳥海山の湧水ポイントへ
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胴腹瀧 という場所で お水をいただく

酒田市内に戻り ストアー三吉 という地元スーパーでフルーツを箱買い。

県内のももとメロンを購入お土産に。びっくりするくらい安い・・・・また来たいくらい

少し北上して 道の駅 鳥海へ 人気の銀カレイの浜焼き380円 を食べる

海沿いを南下 途中で「ばばへらアイス」を発見。涼をとる
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酒田市内の回転寿司で昼食 地元の食材は・・・・・判りませんでした

昼食後、帰路へ
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会津若松市 とんかつ番番 にて夕食 ソースカツどん1,000円

一般道で宇都宮まで、そこから高速で久喜。

自宅には深夜1時頃着。

今回も無事に帰宅。ありがとう酒田市