以前から気になっているけど、、、レッスン受けてみたいけど、、、クチコミが帰国子女や英検対策の受講ばかりで、ハードルが高いなぁと思っていた先生。
だけど、勇気を出して娘のレッスンを試しに予約してみた。
感想
話せる生徒ばかりだからか、最初から普通に会話を求めたり、絵本を読んでと求められ、、、
娘は日本語で、え!?何?を繰り返すハメに、、、それでも尚、英語で繰り返していう先生。娘から助けての視線、、、
いたたまれず、絵本を読めるレベルではないこと、今までのレッスンでは挨拶、色、動物、形などしかやっておらず、アルファベットも全てはわからない旨を伝えた。
頭を抱えた先生、、、、、
今回は、レッスンではなく英語の取り組みについてと先生のレッスン方針を聞くこととなった。
まず、フォニックスを始めましょう!
その為にはアルファベットをわからないと始められないし、テキストも使えない!毎日アルファベットを書くこと、フォニックスの動画をみること
を言われた。当分テキストなしで、絵本を1か月で読めるようになることを言われた。
因みに先生は、帰国子女で国際結婚をしており子供3人をバイリンガルまたはトリリンガルに育てたそうです。
私の疑問
英語教室でもオンライン英会話の先生でも、フォニックスは小学3年または4年から始めるのがよい。幼児では早すぎる。
↓
と、言われていたのでアルファベットは全く取り組んでいない旨伝えた。
先生の反応
私も日本で英語教室を開いていた。日本ではそういう取り組みなのも知っている。だが、挨拶、色、形、動物など最初にやるものは、嫌でも覚える。覚えるだけならできる。しかし、英語を言葉として使えるようになるためには、読めなくてはいけない。読む為にはフォニックスをしらなくては、始まらない。だから、最初にフォニックスをするんです。アルファベットを覚え、フォニックス読みができ絵本で言い方を覚えると、自分の言葉として発することもできる。話せる生徒は皆、アルファベットを知っていて、フォニックスを覚えた生徒だけ。私の経験上、このやり方が一番効率的だ。
と、マシンガントークでした

確かに、3歳から英語始めたけど未だはなせません。掛け流しを頑張ったりもしましたが、、、
先生曰く、娘と同じ年の子が2月からレッスンを受けているが、すでに絵本を読めているし会話が成立している。と。
えっ!?
そうなの!?マジで?
と、心の中で叫んでしまいました。
先生からは、まずアルファベットを覚えフォニックス読みを覚え、1か月で絵本を読めるようになることを、目標にしましょう。お母さん、頑張りましょうね。
私は、厳しいです。ついてこれるかな。普段使わない言葉を習得するんです。簡単じゃない!だからやることをきちっとしてもらわないとね!
と。親子でちゃんとやれよ!と。
この先生、親の私もちと苦手
娘もきっと同じ。だけど、信じてみたくなった。経験者の言うことは重みがあります。
娘もきっと同じ。だけど、信じてみたくなった。経験者の言うことは重みがあります。