ローズ イン タイドランド
ラストだけといいつつ
主人公の女の子が素晴らしいので 続きから見ちゃいました
ラストまで見て この作品好きになりました
借りたきっかけは
アリス絡みと監督が気になったからですが…
主人公のローズは頭だけのバービー人形がお友だちの女の子
つらいだろう不幸な現実をすべて脳内変換してハッピーに変えてしまいます
ちょっとグロいシーンや薬漬けの両親や←個人的には嫌だわって感じるシーンでした…
他にも子供には見せたらダメかもってシーン多いです
まあ登場人物全員イカれています、
親友?に魔女みたいなおばさんデル
どうみても王子様じゃないよってデルの弟のディキンズとラブラブになるので…しかも、しっかり焦らしたりするテクニックもある
はっきり言ってお勧めはできません
前半乗り切ればストーリーが動くのですが
女の子以外光る箇所がないのが残念
あと、父親のハッピみたいな服の「ことぶき」の文字が印象的でした
父親…麻薬の打ちすぎで死んじゃいますが
実はこれ、無意識にローズが量増やしていたりしたらコワいです
父親が亡くなっても夢の国に行っているだけと信じて疑わないローズでしたけれどね
後半、観る気になったのも、女の子の素晴らしい演技力ですね
10才くらいというのに しっかり「女優」です
ラストは女の子の目がだんだんと
チェシャ猫みたいに消えていきます
デルが力を失い?
ローズが引き継いで魔女として目覚めたに違いないです
ちょっと
その後が気になりますね
あっ
これ15才以下はNG映画でした
納得
R.yukiko.S
