昨夜の眠剤のおかげで寝不足はなかったけど、朝から浣腸(夜に下剤も出ました)してもらい、腸をとにかく空にしたほうが手術にはよいとのことでしたが、16年ぶりでした。。
手術日の朝から6日間尿の量を図ってメモをする作業がありました。浣腸してからはちょっと大変でしたが・・![]()
9時に点滴開始、絶食も開始、水分は11時半にはやめたほうが良いといわれ、正午だったのを30分早めて水分もやめ。当日は母が帯状疱疹だったため、旦那と義母、義妹がきてくれました。息子は、手術待ってる間暇だろうとのことで、私が戻ってくる頃に来るように旦那が連絡してました(家から病院近いので)
正午には尿管が入り(出産のときは出産の痛みで気づかなかったが、激痛でした
)肩に筋肉注射(結構効きが早くてほわんって感じにすぐなりました)1時半には手術室に向かうはず・・・・が
まさかの麻酔科の先生がお早い到着で15分早まる![]()
手術にも記録で入る看護師さんがその場を笑わせてくれて、和ませてくれて、ほんとに緊張が紛れたのは感謝してます。
手術室に入って、麻酔科の先生が何か話したけど記憶なし、マスクしたのまではわかりますが、麻酔がすぐ効いた模様。。
目覚めたとき、私手術中に目が覚めたかとびっくりした位でしたが、無事手術は終わってました。意識があるのを確認して、すぐ病棟の看護師さんがパジャマを着せてくれて、病室に戻りました。病室に戻って看護師さんが何かしてくれたのくらいしか記憶があいまいですが、手術室から出たのはなぜか鮮明に覚えてます。あと、麻酔は口から食道まで管が入って、それを麻酔科の先生が抜くときにウッ
と来たのに気付いた先生から、足を押さえつけられたのもしっかり覚えてます
傷が開かないと、管がちゃんと抜けるようにだと思いますが。
病室に戻ってから、声は出たので、意識はっきりしてから会話はできてました。旦那と義妹さんが説明うけたらしいが、かなり大きな瘤で、それ1個のみできれいにとれたと。実物は旦那たちは見たけど、ほんとに入ってたの
ってくらい大きかったそうです。入院まえは8センチとは言われてたけど、ほんとに8センチ?と思ったようです。
病室に戻ってから、かなり暑くてなぜ?と思ったら、電気毛布入ってました。手術室がかなり寒いので、電気毛布で体を温めてくれたそうです。
付き添いもなしの病院なので、みんな帰宅…夜に地獄の時間が・・・・・もともとあったことは伝えてたけどまさかの夜中に過呼吸をおこしてしまい、夜勤の看護師さんにかなり迷惑かけてしまいました。深呼吸もしたけど、どうも心電図や呼吸をみるモニターの音がダメだったみたいで怖くなった模様。明け方には落ち着きましたが、背中さすってもらったり。朝は歯磨きや体吹いてリラックスしようかと言ってくださり、不安がなくなったのを覚えてます。
でも、こんなときに過呼吸くるなんて想定外でした・・・![]()