嘘の壁は私を守ったのか私は嘘を吐き続けた本当の自分を守る為あらゆる嘘を吐いては首が締まり首を絞めた嘘をそのままにまた嘘を吐いた知ってるよそんなの私だってできるよそれ見たよ怖くないよ私あの人が好きなんだそんなの嫌いだよ全部嘘バレてもまた嘘首に絡みついた嘘が喉に刺さり、やがて口からは嘘ばかり黒々した言葉が次から次へと私のために壁となる本当の自分を見せないために