妄想は続く~Take2
暇な時間ができたからちょっと一筆。と書いていたら、完成まじかでデータが消えた・・・・orz
同じ内容を思い出して書き直すのはかなりめんどくさくて、書いている自分がつまらない。
だから、今回は自分の妄想の中で止めておこう。
結果的にあまり楽しい雰囲気ではなかったし。
どうしてこんなにもいい方向に行かないんだろう。それは簡単これは自分自身へのエンターテイメントだからである。
ただのいい話に誰が興味を持つ?失敗があるから楽しい、人の自慢話、のろけ話なんて聞いてたって楽しくない。
その関連で前から気になっていたことがあって。
人を笑わせるのに、どうやったら誰も傷つくことのない笑いを取るか。
もちろん自分自身もそうだが、お笑いのプロでもある芸人さんでも笑いのネタは誰かの失敗談、中傷、自虐などなど、ほとんどが少なからず誰かを傷つけている。
もちろん対象が人間以外でも。
これは純粋な笑いではない気がしなくてならなかったんです。それを念頭にお笑いを見ているとどうも白けてしまって、だから全くお笑い番組は見ないんです。
それとも人間とは誰かを傷つけずには笑うことはできないのだろうか。もちろんうれしいことがあったら笑う事もあるけど。
そう考えると人間の醜さ、意地の悪さが顕著にでるな。
動物は基本的に笑わないとは言われいるけど、これはもしかして人間社会のストレスから発生した進化なのではないだろうか。というか人間社会に対する警告なのだろうか。元来笑うという行為は。
人間ストレスがたまったら発散しなければ正気を保てない。人の失敗を笑う=その人を自分よりも下、下等とみなす。
おおおおおお、そう思うと娯楽という単語がかなり危ない単語にしか見えない。
実際ヨーロッパで娯楽としてよく知られている喜劇、オペラ、クラッシク音楽にも下ネタ、嘲笑的な要素を含んだものがたくさんある。モーツアルトとかは有名な下ネタ曲があるしね。
動物社会にはもしかするとストレスがないのかもしれない。人間のような極度なね。
自分一人で抱え切れる程度のストレスしかないんだきっと。だから笑う必要がない。
だから表情筋も発達しない。
なんか自己解決してしまった。こういうヒネクレテ物事をたまには見ることも楽しいことですね。
ふ~~。
もし、誰も傷つけることの無い笑があるのなら、それは世界を平和にするかもしれないな~。
そういう意味でも音楽とか映画とかで純粋に感動して笑ったり泣くことはすごいことなのかもしれない。
多分最終的に自分の中でうまく消化出来たらそれでいいんだろう。お笑いでも何でも。
人間社会に文句を言ってもなにも始まらない。ですよね素子さん?