自分で忘れないための確認用に書いています。

わかりきっていることのようなのに、意外にできてないこと。

幸せなことを考えよう。
人が自分の期待通りに動いたり思ってくれないとか、
物事が自分の正しいと思う通りに進まないなんて、
普通の話。
誰かの言葉や行動、逆に語られなかった言葉や、実行されなかった行動の、
裏の意味を汲み取ろうとするのはやめよう。
それで誰かを責めるのをやめよう。
本当に私が正しくて、
相手が悪かったのだとしても、
誰かを責めて、それは何も生み出さないから。
(怒りたかったら怒るのはいい。でも長引かないといいかな・・・)

それで事が効率的にすすまなくても別にいい。
誰も責めずに、淡々と、ただ手間をかけて回り道すればいい。
でも幸せに焦点をあてていること。
回り道は落ち着いてすること。
相手のネガティブであろう意図に想像を馳せるのでなく、自分のゴールを意識すること。
相手には相手の、思うことの自由があるのだし、
自分の想像が当たっているとも限らないし。
そこに介入しなくていい。(時間の無駄。)
相手に私がわからせて、育てる必要もない。
得ようとする人は自ら学んで行くし、
そうでない人は、今がタイミングじゃないのだと思えばいい。

光の玉を胸にイメージして、穏やかでいること。
自分の幸せのチャンネルに、自分の波動が合っていること。
それだけが自分にできる、大切なこと。

でも、それがわかっててもできない時もあるけれど(>_<)。
何か特別な縁を感じさせて、ぶつかりあう人も今までいたし、
どうにも湧き上がって消せない感情もある。
それはそれで、自分をコントロールできなくなるような経験は、
大きな目で見れば、きっと人生のとても豊かな一面で。
生の醍醐味かもしれない。
だからどちらに転がっても、
結局すべてうまくいっていて、
自分は最善を尽くしていて、
大丈夫なんだってことも、
忘れないようにしていこう。