グラタンを作ろうとした日のこと。

 

材料を準備していると「どうしよう、玉ねぎがない!」

 

 

冷蔵庫にあったつもりが、、、なんてことありますよねあせる

 

もしかして代用できる野菜があるかも、と思い調べてみました。

 

「キャベツや白菜」がおすすめだとわかり、どちらも残っていたので「白菜」で作ってみることにキョロキョロ

 

結果は、とっても合います!

 

白菜にするとホワイトソースと絶妙になじんで、優しい味に仕上がりましたキラキラ

 

今回は「玉ねぎが嫌い」「玉ねぎの代用」でお悩みの方に、白菜で作るグラタンの魅力をご紹介します

 

玉ねぎが苦手な理由、ありませんか?

グラタンに限らず、玉ねぎが苦手な方って意外と多いですよねダッシュ

 

加熱しても残る独特の風味、噛んだ時に出る辛味、食感や香りがちょっと苦手、などなど。

 

私自身、グラタンに入った玉ねぎの「甘いけどちょっと主張のある味」が気になる時がありました。

 

たまたま使った「白菜」ですが、玉ねぎと比べるとクセのないまろやかなグラタンになります。

 

夫はやっぱり玉ねぎグラタンの方が好みという感想で、子どもと私は白菜グラタンのほうが好きになったくらいです。

 

グラタンの代用野菜は他にもある

「グラタン、玉ねぎなし」「玉ねぎ、代用」と検索してみると、実はさまざまな野菜が代用として使えることがわかりますキラキラ

 

代表的なものは…白菜、長ねぎ、キャベツ、セロリ など。

 

クセのあるもの、控え目なもの、その基準で選ぶと好みの仕上がりに近づけることができます

 

実際に作った「白菜グラタン」が美味しかった理由

想像以上に美味しく大満足だった白菜グラタン。理由をご紹介しますむらさき音符

 

 

 

 ホワイトソースと相性抜群!

白菜は火を通すとトロっと柔らかくなり、自然な甘みが出てきます。

 

ホワイトソースととてもよく馴染んで、違和感はゼロ。

 

むしろ玉ねぎのクセがない分、よりまろやかで優しい味に仕上がりました二重丸

 

満足感のある食感と風味

「玉ねぎの代わりだと、物足りないのでは?」と思っていましたが

 

白菜の芯のシャキッと感と葉の柔らかさが、食感に程よいバリエーションを加えてくれて満足感があります

 

味もシンプルなので、メインの具材(鶏肉やベーコン)の風味が引き立ちます宝石白宝石白宝石白

 

作り方簡単!置き換えるだけ白菜グラタンレシピ

 

嬉しいのはレシピはそのままでOKなこと

 

 

 

玉ねぎの部分を白菜に変えるだけなので、普段のグラタンを作る手順のまま簡単に作れます

 

材料(2-3人前)

🍳 材料

白菜 1/4株(約250〜300g)
鶏もも肉 200g
マカロニ 80g
きのこ(しめじ・エリンギ等) 100g
バター 20g
薄力粉 大さじ2
牛乳 400ml
コンソメ 小さじ1
塩・こしょう 少々
ピザ用チーズ 適量(お好みでたっぷり)

作り方

①下ごしらえ

白菜は2〜3cm幅にざく切り

鶏もも肉は一口大に切り、塩こしょうを軽くふる

お好みのキノコ類も一口大に切っておく

マカロニは表示時間より1分短めに茹でておく

 

 

②具材を炒める

フライパンにバターを入れて中火で熱し、鶏肉を炒める。

鶏肉の表面が白くなったら、キノコや白菜を加え、しんなりするまで炒める。

※白菜はしっかりと炒めることで水っぽさを抑えることができます

 

 

③ホワイトソースを作る

薄力粉をふり入れて、全体に粉がなじむように炒める(焦げないよう注意)

牛乳を少しずつ加えながらのばし、ダマができないように混ぜる

とろみがついたら、コンソメ、塩こしょうで味を調える

 

 

④マカロニを加える

茹でたマカロニを加えて混ぜ、全体をなじませる

 

 

⑤グラタン皿に入れて焼く

グラタン皿にバター(分量外)を塗り、④を入れる

ピザ用チーズをたっぷりのせトースターまたはオーブンで焼き色がつくまで焼く(目安:200℃で10〜15分)

 

まとめ

「グラタンには玉ねぎが必須」と思いがちですが、実は代用できる野菜もたくさんありますキラキラ

 

 

中でも「白菜」はクセがなくて食べやすく、ホワイトソースとの相性も抜群♪

 

玉ねぎ嫌いな方はもちろん、普段のグラタンにちょっと変化を加えたい時にもおすすめです。

 

冷蔵庫に白菜が余っていたら、ぜひ一度試してみてくださいねニコニコ

 

 

お洒落でグラタンもたっぷり入るお皿ハート