カッター | クローバーノート ~お母さん先生のダイエット~

クローバーノート ~お母さん先生のダイエット~

お母さん、43歳。一人の夫の妻。二人の子どもの母。職業、先生。
フルタイムで働くことも教育現場で働くことも、つらいしきつい。
でもおもしろいことも、心がほっとすることもあったりします。
そんな中、お母さんは人生初のマジダイエットに挑戦することにしたのです!

今日、図工でカッターを使いました。

学習では、初めてのカッターです。


カッターくらい使えるだろう・・・・音譜

そんな私の考えは甘々(あまあま)でした。


作品作りに入る前に、カッターを使う練習をしました。


カッターマットを敷き、定規をあてて、まっすぐ切れ込みを・・・・はい、やってみてぇドキドキ


「先生、どこで切るんですか?」


へ?


なるほど、刃の出し方からですね・・・汗


さて気を取り直して・・・どう?切れたかな?


「先生、切れませんよぉ」


おぉ!


なんとカッターの刃の向きが反対です・・・汗


そして・・・「先生!机に傷がぁ!」


だからカッターマットを敷きなさいと言ったではないですか・・・汗


そんなこんなであっという間に1時間。

練習用の切抜きに時間がかかり、なかなか作品作りに入れません。


一応とんがり5つの星だったんだけど・・・とんがりが3つしかないねぇ・・・しょぼん

ハートの形のはずなんだけど・・・ただの○になっちゃったねぇ・・・しょぼん


今のお子様たちは、さまざまな生活体験が不足していると言われています。


私自身は小1の頃、すでに包丁を使って、りんごの皮むきをしていました。

でも、私の息子(小4)は、ほとんど包丁を使う体験をさせていません。

だめ親だなぁと思います。すみません。


現代の大人は、ちょっと危ないと思うとついつい手を出してしまう傾向がありますね。

ほんと反省です。

命に関わらないけがは、どんどんさせていいんですけどね。


おそるおそるカッターを使う子どもたちの顔は、なんだかんだと楽しそうでした。

うまくいかないと、投げ出す子どももいましたが・・・・。

(これも、現代の子どもの傾向ですね。)


ちなみに今日のけが人は2人。小さな切り傷でした。

泣くこともなく、「やっちゃった・・・。」という表情。

小さなけがの積み重ねが、大きなけがを防ぎます。


工作用紙に窓を開けたり、切抜き模様を作ったり・・・そういった作品作りは次回に持ち越しです。

きっとイキイキとした子どもたちの活動を見ることができることでしょう。


楽しみニコニコ