本日は浜松町 大門にて

新規オフィス物件の現地調査に出向いていたのですが、

気になるお店を発見して、ふらっと見学してまいりました。

 

 

へたくそな写真ですみません、

人通りが多くて、人が移らないように写真を撮るのが大変で、

人が移ってないところを評価してください。

 

部屋で育てることができる「菜園」のお店です。

 

レンタルというのは、

この場所に通っていただいて、ここで野菜などを育てるという仕組みになっています。

 

つまり菜園スペースをレンタルするしくみです。

 

ひとりに箱?鉢?みたいなものが与えられ、

利用者は、定期的に通って育てていくみたいです。

 

運営会社は鹿島建設さんの関連会社で、

ビルの空き部屋などが出た場合に、こういった事業を展開できればいいなというような、

実験的な店舗らしいです。

 

菜園に発想を飛ばしたのは、見事ですね。

 

ベンチャーの人たちも、

「都会で農業ができないかどうか」と考えている人も多いのではないでしょうか?

 

いずれ、クローズアップされ、競争がさらに増すような、期待感があります。

 

農業の方が、ビジネスマンと同じようにスーツを着て出社する未来

 

・・・みたいな話が、なぜかASKAさんが(ブログだったけな?)で語っていたのも思い出します。

(脈絡ない話ですみません、好きなんで許してください)

 

以前、銀座のイトーヤのビル上階でも、

似たようなビル菜園をやっていたのを覚えてます。(最近行ってないので今もやっているだろうか)

 

都会と菜園は、ベンチャーの方にも、一つの大きなテーマになってますね。

 

僕は今日、ふらっと入って説明聞いてきましたが、

ビジネスというよりか、プライベートでやってみてもおもしろいかなって思いました。

 

自分の知識としても、

食物を育てるということや経験は、この歳になって知ることは大事かな。

 

実家は農家で畑があった子供のころ、

全然手伝いもしなかった僕が、言える口ではないですが、、、

 

店内の写真はさすがに撮ってはいけないと思い、控えましたが

気になる方は訪れてみてください。

面白いですよ。

 

「大門 たなばたけ すくすく」で検索できます。

https://www.kajima-tatemono.com/sukusuku/

 

って、ここ、3月いっぱいで移転するとのことでした。

5月はじめから両国でリニューアルオープンとのことです。

 

ってことは、僕の住むとこに結構近い。

趣味のひとつでもふやしたいなぁ。

 

今日も付き合っていただきありがとうございます。

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今日は直面しないと理解できない自分のために、

それを忘れないために

ブログに記したい体験がありましたので、語らせていただきます。

 

業界問わずだと思いますが、

「人手不足」というワードをよく耳にします。

 

でも、それを口にする人の、根本的な原因を、

今日僕は「こういう仕事の仕方をする人」が

そう言ってしまうんだっという、そんなシチュエーションにあいました。

 

僕の会社は大きく言えば建築関係の業界、

インテリアデザインを設計から施工まで請け負っている会社です。

 

そんな中で、

「床工事を3月中旬から、3月末までに出来る職人さんはいないかなぁ」と相談を請けました。

 

床工事の内容は、とある施設のタイルの貼替工事です。

 

職人さんの付き合いや、それでなくても内装やさんの付き合いはたくさんあるので、

「出来るよ」と快諾、

内容を教えて欲しい、と伝えました。

 

その回答として、見積書の明細書だけメールで送られて来て、

まずは金額掲示をしてほしいと言われました。

 

予算はあるでしょうから、確かに大事なことです。

 

これでは、数字上だけの無責任な話になってしまうため、

また、やってもらう協力会社にも仕事が振れないので、

次の展開として、「項目だけでは金額を埋め込めないので、

詳細を教えられないのであれば、現地を確認しにいくことは可能ですか?」と問いかけました。

 

同時に、

「張り替えるタイルの品番は何か?」(3月中までに終わらせるために、在庫を確認するため)

「階段なので、タイルを張るためには、立ち上がり部分と踏面分の幅や面積を知りたいので図面はあるか?」

「工事に要する期間はどのくらいかけてもいいのかどうか?」

「他に絡む工事の影響はないか?」

 

などなど、聞くわけです。

ですが、解答は何ひとつ返ってこず、まずは見積もりからわかる範囲で答えて欲しいという返答しか来ませんでした。

 

僕は、

段取りが踏めないので、申し訳ないのですが今回はお答えできませんと答えます。

見積もりをはじいたところで、物理的に職人さんの人員など、根本的な依頼を想定できないからです。

 

断られた依頼者は、

「人手不足だから、みんな困っている」ようなニュアンスを言うわけです。

 

商流がさらに上があるので、依頼者も、片手間で思い付きで話の振りやすい僕らに話を振ったのでしょう。

軽い感じで、「じゃあ、大丈夫だわ」

この話は結局流すことにしたそうです。

 

この流れ、

僕は落胆にしか感じません。

 

いったいいつまで学ばずに、こういうことをやり過ごしてしまう業界なんだろう。

 

今は時代が「人手不足」といって問題視し、それに社会が便乗していますが、

その根本をわかっていない。

 

人は余っています。

 

明らかに能力が足りないだけの、お粗末な依頼が、逃げ場として「人手不足」と騒いでる。

 

僕がこの依頼を「受けます」という時は、

「いついつに、この職種の人間が、何人必要で、この材料を使って、この期間で仕事をしてほしい」

などいろいろ明確にしていただいて、それにそって見合った人たちを探すわけです。

 

人はいます。

やれる人は必ずいる。

 

でも、そこを「人がいない」という盲点にすがって、

みんなが社会のせいにしているような気がします。

 

いろんな場面で、そういう人を見ます。

 

建築業界でいえば、現場管理、

 

なぜ、

「この日にこういう職種の人が何人必要で、

材料はこれを使って、この期日で終わらせてほしい」

 

ということが言えないのか?

 

「人手不足」

 

そんなんじゃ、人は集まらんわ。

建築業界はいつでもブラックだわ。

 

このテーマは、語りたいことがたくさんありますね。

 

ちょっとだけ、お酒入ってました。

明日になったら、このブログ恥ずかしくなってないように。

 

今日もありがとうございます。

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銀座話の続き、
僕のボサボサの頭をトリミングしたあと、
銀座一丁目を歩いていたのは、目的があったのです。

それは、今年青山でオープンしたタピオカミルクティの銀座店に行きたかったから。

ちょうど青山店と同時期に工事していたらしく、
オーナーさんから話をちょいちょい聞いていました。

行きたい行きたいといいつつ、なかなか時間作れなかったので、やっと行けたという感じでした。


ほんとはデザイン会社らしく、
内装レポートもしたかったんですが、
お客さんいっぱいで、インスタごっこするのも一苦労。

これがなんとか撮れた一枚です。

僕は玄米ミルクティー、
嫁はアールグレイミルクティー、

タピオカ、何気にはまってます

インスタにもハッシュタグ千十一で検索すると
たくさん写真でますので、そちらで楽しんで下さい。

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