今週から昨日にかけて、
新宿でのダイニングバルが
無事竣工、引き渡し完了することが出来ました。

オーナー様からも施工事例として写真の許可も頂きましたので、頃合いを見て発表します。


(一部公開、次回全体で内装事例をまとめます)

今回関わらせて頂いた厨房業者さんは、
段取りから現場納めまで、とても丁寧な厨房屋さんでした。
(担当者ですね、あの段取りが出来るのは)

今まであった中で一番ご対応良かったと思います。

逆に僕らは反省すべき点が多々ありました。
悔しいが、ちょっと負け。

次回、また一緒に仕事をさせて頂く機会があるなら、ご一緒したい旨、ここでご報告致します。

この環境下のなか、
お仕事頂いた方々に感謝致します。

深夜、家に戻ってそのままバタンキュー、
今起きてシャワーから出てきたところでした。
今日はふと思ったこと。

個人での発信が当たり前になってきて、
フリーランスや個の主張が強くなっている中、

企業や大きな組織は
様々なハラスメントや元請け下請けとの上下関係において、時に横暴な要求を乱用することに、
大きく非難されるようになった時代でもあります。

政治や圧力が働く側面が強いほど、
陰口を叩かれたり非難されますね。

そんなことから、
企業よりも個人でやりたいことに挑戦できるフリーランスの方に、世の中は注目をするようになってきました。

僕が独立したときは、まだまだそんな実感はなかったですが、今は濃厚にそれを感じます。

ただ、今はきっとそういう面が表向きに印象として流行っているだけで、
本質から目を背けないようにすれば見えてくることもあります。

組織が注目される時期は
またやってきます。

そう思える理由は二つ

ひとつは
いうのも今若くしてフリーランスに憧れる人の化けの皮が剥がれはじめてくるという側面。

フリーランスで学べるものにも限界があって、
そこそこいいところに行った時に、
先の成長の仕方がわからないことに気づけなくなってしまっている人が多い。


もう一つは組織面から。

組織がなぜ、個人が嫌われて人が集まらなかなったのかということを組織自体が学習し始めてきているからです。

そのスピードは結構早いのではないかな?と思います。

コロナの件で、
政治もメディアも結構悪い側面が分かりやすくなってきています。

SNSの発達で少なからずも個人個人が
嘘と本当、本質と体質を見分けられるようになってきているからだと思います。



23歳の時、
初めて社会人として研修に入った住友読売ビルです。

あれからもう16年、
あの頃はただ言われたことをやっていた時代でしたが、
ゆっくり歩けば、実は足元の土は固まるわけで、そしていつか、
たどり着くところもあったわけだ。

誰かに本質を気づいてないと言われるのは
とても滑稽なことですね。

僕は今自分のことは自分でしか変えられない環境にいるということを、もっと自覚しなければならない。

僕自身の今を分かりつつ、
もう一段階、がむしゃらに擦り出さなきゃいけないものがあるはずですね。

ノート




施工事例 PUNK CATS

設計 gram  デザイナー 宮城真里奈
施工 株式会社ノート
用途 ミュージックバー
場所 高円寺

2019年4月竣工
コンセプト
『インダストリアル ミュージックバー』

ちょうど一年経ちました。

いろんなアーティストや怪しい?人が
たくさん集まっているアットホームなミュージックバーです。

オーナーのDIYで仕上げたので、
僕らの力はたいした手助けにはなりませんでしたが、今でもお付き合いさせて頂いている楽しいお店です。

今はドリンクチケットを販売しているので、
未来にこの店にまた遊びに行けるように、
僕らも応援です。

もしご興味ある方がいらっしゃれば、
ご紹介致します。

ノートでした。