今日はふと思ったこと。
個人での発信が当たり前になってきて、
フリーランスや個の主張が強くなっている中、
企業や大きな組織は
様々なハラスメントや元請け下請けとの上下関係において、時に横暴な要求を乱用することに、
大きく非難されるようになった時代でもあります。
政治や圧力が働く側面が強いほど、
陰口を叩かれたり非難されますね。
そんなことから、
企業よりも個人でやりたいことに挑戦できるフリーランスの方に、世の中は注目をするようになってきました。
僕が独立したときは、まだまだそんな実感はなかったですが、今は濃厚にそれを感じます。
ただ、今はきっとそういう面が表向きに印象として流行っているだけで、
本質から目を背けないようにすれば見えてくることもあります。
組織が注目される時期は
またやってきます。
そう思える理由は二つ
ひとつは
いうのも今若くしてフリーランスに憧れる人の化けの皮が剥がれはじめてくるという側面。
フリーランスで学べるものにも限界があって、
そこそこいいところに行った時に、
先の成長の仕方がわからないことに気づけなくなってしまっている人が多い。
もう一つは組織面から。
組織がなぜ、個人が嫌われて人が集まらなかなったのかということを組織自体が学習し始めてきているからです。
そのスピードは結構早いのではないかな?と思います。
コロナの件で、
政治もメディアも結構悪い側面が分かりやすくなってきています。
SNSの発達で少なからずも個人個人が
嘘と本当、本質と体質を見分けられるようになってきているからだと思います。
初めて社会人として研修に入った住友読売ビルです。
あれからもう16年、
あの頃はただ言われたことをやっていた時代でしたが、
ゆっくり歩けば、実は足元の土は固まるわけで、そしていつか、
たどり着くところもあったわけだ。
誰かに本質を気づいてないと言われるのは
とても滑稽なことですね。
僕は今自分のことは自分でしか変えられない環境にいるということを、もっと自覚しなければならない。
僕自身の今を分かりつつ、
もう一段階、がむしゃらに擦り出さなきゃいけないものがあるはずですね。
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