昨日はよくわからない投稿をしてしまいすみませんでした。

もっと分かりやすい投稿が出来るように、日々精進します。

○喜怒哀楽の『怒り』て感情て難しいですよね。

つい先日、取り引き先の若い子に失敗の続いた職人や同僚に『怒らないの?』と聞いたら、
『怒りません』と返答されました。

理由を聞いたら、
『空気も悪くなるし、楽しく仕事をしたい』とのことらしい。

僕はこれを聞いて、まぁそうかなと思いつつも、
この先このままじゃ長く続かないと感じました。

せっかく人間には喜怒哀楽という感情があるのだから、それに上手く付き合わないとなりません。

怒れば空気は悪くなる、そりゃそうでしょう。
でも怒らなければ打開出来ない何かもあるわけで、パワーやエネルギーにももちろん変わる訳です。

○僕もそうです。

僕も怒るとどうしても言葉が急いでしまったり、
プルプル震えてしまったりと、上手くコントロールが出来ません。

暴言なんか特にそうですよね。
38にもなって情けないです。

でもそんな若者の回答を受けて、僕も考えました。

この怒りという感情に逃げちゃいけないなと。
かといって怒りに身を任せてもだめだーと。

とにかくこれからは
たくさん怒って上手な怒り方を身に付ける、
躍進力のある怒り方を身につけていこうと思います。


物思いにふける犬

ノート
本日は東京足立区にある光家具さんというところへ、
飲食店や商業施設などに家具を卸しております協力会社さまの新作発表会へ足を運ばせていただきました。



※足立小台駅から見える光家具のビル
 承諾貰ってませんので家具の写真は載せてません。ビルの窓からからは晴れていれば富士山や筑波山が見えるのだそう。中にはトラックも入れる大型エレベーターがついています。

○誰も予想にしていなかった状況にて。

 国際的な疫病による状況変化によって、新作発表といても大々的に行われたわけではなく、今年は日数を増やし1日5組程度に絞り行なっているようです。
 
 売り方もお客さんの集め方も変わってしまったこの世の中で、今日は他の会社の意見交換みたいな形が取れて、それだけでも僕はよかったです。


○一筋縄の提案では生き残れない。

 椅子やソファやテーブルなど、
 実際に座って触ってみるという体験型はやはりショールームならでは。僕ら設計会社もこういうところにお客さんに連れて買ってもらうということもしばしばやっていたりましたのですが。。。

 社会的にも人を集めたりするのが困難な世の中になっています。こんな広いスペースでイベントが起こせなくなるのは本当にもったいない。

 そしてこれからは実態のない経済回復という風潮が押し寄せてくると考えられます。

 つまり、回復していないのにある良き面だけをみて回復しているという見解が蔓延するのではないか?ということです。

 日本社会はこんなボンクラな僕でも
 予兆の風を肌で感じるわけです。

 草の藪を走り抜けたら知らないうちにあちこちに傷がついていたみたいな、そんな時代に突入さています。

 緊急事態宣言は解除されたが、
 街はソーシャルディスタンスで、新たな常識が僕たちの経済圏を痛めつけているわけです。

 早めにここの抜け道を見つけないと生き残れないと感じました。時間はあまりない。 
 ショールームに限らず、建築業界や内装業界で新しい活動になることを今企画しています。

自分にプレッシャーを与えるために、
このブログで今後進行を綴らせていただきます。

たとえ倒れても、きっと面白い企画にしたいな。

ということで、がんばります。 


考える犬

ノート
世の中をふよふよしていると、
全く話しが噛み合わない人が周りにいます。

昨日はそんな人と出会したりと立て続けに起こったので
ついつい気持ちが落ち込んでしまいました。

○例1
仕事が薄くなったので、あるサイトで仕事を募集しました。
不動産や内装業者さんから、内装施工だったり現場管理だったり請負います!みたいな感じで投稿したのですが、
問い合わせにこられたのが個人事業主のお門違いな問い合わせばかり。

『解体工事をしているのですが、協力出来ることありますか?』
『床工事を請け負えますが何か手伝えることありますか?』

僕の問い合わせをみろーい!!
てなりました(*゚∀゚*)

○例2

内装業者にロールスクリーン取り付けをお願いしたところ、壁に補強がないからや、ビスを選ばないといけないなど電話口でぐちぐちとやられました。

あなたの仕事はなんやーい!!
てなりました(*゚∀゚*)

素人さんと仕事してるならまだしも、
僕らはそれでご飯を食べてるので、
それくらい自分で解決してほしいです。

○ふぅー
吐き出してすっきり。
会社経営を始めてもう5年になりますが、
厳しいなりにも前にいた会社の関係者は良識を持った人たちで、常に上を見ながら仕事をしていたと実感します。

違うか、それぞれ違いますけど、
1人1人のポリシーはありました。

今の僕の環境は、
それよりも愕然とレベルが落ちたところかな。

周りのせいにしてはならないと思いながらも、
思うところに行くためには第一の基準として、
『話の合う人』のところへ自分を持っていかないといけないなと感じました。

そんな仲間って大切です。


(こいつらがいた)

さて、
今日も頑張ろう。
ノート