○今日は自分なりのアウトプットです。

皆さんは一番最初に入った会社で、
『定年まで勤め上げる』つもりで入社されたでしょうか?

自分の父や上の世代の人は、
多分きっとそんな感じだったのでしょうけど、
僕の場合は違いました。

変な話、極端にいえば
『最初から辞めるつもり』で入りました。

僕は現在38、最初の会社は24の時、
社会人15年目です。

上の世代から見れば、
僕らの世代は続かない、我慢の出来ない世代に映っていると思います。

実際言われましたもんね^_^

今だとわかる、
もうその頃から『組織から個人へ』手段が移り変わっていく前兆だったと思います。

僕と同期入社は9人でしたが、
みんな僕より先に会社を去っていきました。

『我慢がたらん』

確かにそんな奴もいましたが。

けど残ったところで、そいつの為になるかといったら、決してそうじゃなかった。

僕も含めて、惜しまれた人はいなかったように思います。

ま、今更不毛ですね。

話を筋に戻します。

前に確か、
これからはフリーランスの時代へ移り変わり、ただある程度時期が進むとまた『組織』が注目されていくと書いた覚えがあります。

フリーランスに拘り過ぎて、
それしか見えてない人たちが今度は苦しむ時代

が僕はなんとなく訪れるのではないかと思います。

ただ、15年前に僕らの上の世代の方々が思い描いていた終身雇用の組織像ではなく、
全く真逆な組織像を思い描いております。

今のような組織を想像して、
組み上げていったら多分ダメ。

経済もバブルはこないし、
日本も高齢化社会で下降する一方。

なので、イメージとしては、
もうちょい身軽な感じの組織作りが成されていくのではないか、そういった会社が先駆けに注目されるのではないかと考えるわけです。

個の力の尊重はとても重要で、
そんな組織構成の意識が必要てます。

みんなが『生で生きる』社会。

答えの一つにSNSがあります。

今こうやって発信できるSNS、
果たして社員にやらせることが出来るでしょうか?

仕事とプライベートを分けて発信している方は今でもたくさんいるでしょう。

ただその境がこれからはきっと薄められてきます。

なぜなら『組織』がそれを踏まえて構成されていくから。

今は
プライベートと仕事の価値観は別の枠組みになっていますが、もう一つ新たな枠が出来てくると思います。

『プライワーク』

造語、作ってみたりして。

えっとこの話は終着点がまだまだ先なので、
今日はこのくらいで止めておきましょう。

○この土日、原宿を歩きました。

写真は旧原宿駅。。。


その目を左にそらせば、


そして、新しいJR原宿駅。

いつのまにか変わってました。

独立して5年経ちました。
だんだん未来に何すればいいのか、
固まってきましたよ。ワクワクです。

ノート

追伸、この手の話って難しい、




ここ最近、
契約をしているコワーキングスペースのソーシャルディスタンス対策として席の椅子にぬいぐるみが置いてある事が多く、
僕的にはとても良いアイデアだと思ってアップしていたのですが、
なかなか良い反応でしたので、
僕の会社にもマスコットキャラクターを就任してみようと思います。

難しい話とかちょっとセンシティブな話ももこれで柔らかくなるし、
何しろ自分も楽しく出来るのではないかと考えました。

と、いうことでオーディションを行います。
しばしば、茶番にお付き合いください。




エントリーナンバー1番 うめこ
新宿生まれの豆柴ちゃん
自分の事をスズメだと思っている。



エントリーナンバー2番 はなこ
同じく新宿生まれのうめこの生き別れの豆柴
先日、幼い頃の自分がコカブのようである事にショックを受けている。



エントリーナンバー3番 ぽん太
新橋のドンキホーテ生まれの豆柴。
好きな豆柴のタイプはうめこ。
ただうめこにはあまり相手にされていない。



エントリーナンバー4番 ふよふよ
下北沢生まれの雑巾妖精
背中の触手で携帯画面を拭くために生まれてきたのだが、一度も使われた事がなく、もはや本人もよくわかっていない。



エントリーナンバー5番 はむじろう
熱海出身のお手玉ねずみ
一度片目が取れてしまって手術をうけた。
それ以降、激しい運動は控えている。



エントリーナンバー6番 ピンクマさん
出身地不明のピンク色のくまさん。
多肉植物はるちゃんのお世話をしている。
背後に見えるくま二匹は今回ウグイス嬢として雇われた。

以上の6匹で、
ノート公認マスコットキャラクターを決めようと思います。

お楽しみにー。
さて明日からは真面目に頑張ろう。

ノート
企業系の小説で、
こんなに面白く読めたのは久しぶりでした!


大きな嘘の木の下で、
の次に立て続けに買ったオンデーズ田中さんの本
『破天荒フェニックス』
を読み終わりました。

途中涙もあり、スカッともあり、
読み応え抜群!!

本文一部抜粋

『仕事の苦しみは成長によって洗い流す』

おそらくここにも書けなかった苦しみが、
たくさんあるのだろうなと思います。

そしてタイトルの『ハハハ』

会話の中に出てくるこの『ハハハ』が出る時の話す人の感情に、人間らしい滲み出るものがありました。

なんとも味のある『ハハハ』なのです。

こんな感じの企業ストーリーほかにないかなぁ??

僕の会社も発展途上、

やり返さなきゃいけないものが多すぎるけれど、ハハハ、まだまだです。

ノート