ここのところ、同じような投稿が続いてます。

お掃除ロボット、めっちゃ可愛い、そしてはまってます。昨日はおおとりさまが運転しました。


ぽんた、はなこの次はうめこが乗るはずだったはず。


お掃除ロボットに乗れないうめこ。
楽しそうに乗っているおおとりさまを眺めるうめこなのでした。

そんな中、僕の事業で少しばかり進展がありました。

○ECO SALONの発展する可能性

今日はECサイト構築するシステムエンジニア、
そして、実際にECO SALONに資材を提供してもらえる協力業者さんと打ち合わせをしてきました。

ブラッシュアップの余地はいっぱいありますが
この先の可能性の広がり、
ビジョンにつながる話ができました。

否定批判は覚悟してましたが、
そういった意見はあまりなく、前向きな話し合いがもたれています。

それもちょっと怖い。

まだ始まってないプロジェクトなので、
こんなに順風満帆な環境に落とし穴の
ひとつやふたつはあるのではないかと思います。

そう思うのは仕方ないかもしれません。
僕のビビりな性格もありますが、
それでも今日は強きな感じです。

今、酔っ払っているので宣言します。

絶対成功する。

でやんす。
ノート


忙しい日々の中、疲れも溜まってきました。

なのでほっこりエピソードから。

いつもぽんたがお掃除ロボットに乗ってましたが、うめことはなこも挑戦です。


まずははなこから。


おお、反転。


あれ、そっち行くの?
はなこが乗っているのを発見するぽんた


うめこを差し置いて
ぽんたふたたびのる。


お掃除ロボットに乗れなかったうめこは
ふてくされてイヤホンで音楽を聴いてました。

聴いているのは『扇風機の音』

次はうめこが乗ろうね。

○過程と結果

会社員の時は、過程よりも結果の方が重要視されてました。今の既存の会社もそうでしょう。
ただそれは当たり前かと思います。

会社経営を始めてから、結果が大事になってくるのは、
その結果によって戦略が変わってくるからです。

計画に対して、未達成だと下降修整しなければなりません。うちの会社も最新こそ景気良いものの、毎年それを強いられています。

ですが、
サラリーマンの時は、結果を作り出すための過程を自分自身は大事にしていました。

僕の上司だった人も、その面は理解してくれて、
根気よく指導してくれました。

ECO SALONは、
進めていくうちに大きな組織になっていく想定です。

実は少々迷っているのは、
この過程と結果のどちらを重きに行動するかです。

もう少し、他人の意見が必要かもしれません。
今週末から来週にかけて、
人と会う機会が増えてます。

何か答えが見つかればいいなと、
思う今日この頃です。


ふよふよエピソード2 『案件失注の夜』



みんなに責め立てられるふよふよ
『仕事取ってこれなくて、も、申し訳ないでやんす』


『でも今日もがんばってるんでやんす。
そんなふよふよを見ててもらいたいでやんす』

みんなにわかってもらうにはどうすればいいかな。

ノート





プレゼンテーション破れたり。

今夜は慰めの手料理です。


嫁作、ゴーヤチャンプル


豚作 わたし冷しゃぶ
訂正 わたし作 豚冷しゃぶ

○会社を立ち上げてからは
価格崩壊の市場で戦っています。

今日、一件の案件を失注しました。
お客さんの予算の倍以上の提案を
僕らは掲示しました。

もともとオフィス内装あがりの僕は下積み時代、
多くの内装工事の見積もりをして鍛え上げられてきました。

1日に4.5件以上、多い時には10件と、
小さい案件、大きい案件、修正見積もり含めて、
打ち合わせして、現地調査して、見積もりの繰り返しの日々でした。

なので肌感覚での金額判断は、
普通の人よりはあるものだと思います。

それでいても、
今のお客さん達との金額差異は大きく、
なかなか合わすことが難しい。

それはお客さんが個人オーナーが多く、
僕たちがお客さんを選んでないからの結果です。

○内装工事による費用対効果

今の僕らは、内装設計をするにあたって、
それについての費用対効果を考えてみます。

例えば飲食店であれば、
席が何席あり、
1日どのくらい売り上げて、
月にどのくらいの売り上げを作れるか。

それによって設計スペックを緩めたり強化したりします。

コンサルちっくな立ち位置で、
いつも考えるようにしています。

オフィス内装に携わってた時には、
純粋に上がってきた内装にいくらかければ完成出来るかを見積もっていましたが、
個人を相手にしている内装屋さんはそうはいかないと思っています。

コンサルティングな視点から
考える内装屋さんはどのくらいいるのでしょうね。

少し、掘り起こしてみたい今日この頃です。

ノート