僕が会社を立ち上げて、
1番最初の大きな仕事はマッチングサイトでした。
内装業者を探している人、会社、
僕たちのような内装工事業者を
ネット上でマッチングさせるサイトです。
今はたくさんのマッチングサイトがありますが、
2016年の頃は、そんなに多くありませんでした。
(だと思う)
会社に所属していた頃はルート営業だったので、
マッチングサイトなどまるで未知の領域です。
試行錯誤はありましたが
きっとおそらくいい具合には利用できていたとは思います。
しかしながら、
やはり疑問に感じてくるのがマッチングにかかる仲介料です。
本来であればお客さんと内装業者の関係性のみなので、仲介料はかからないはずの費用です。
僕は僕の表現する金額体があったために、
仲介料を上乗せしてお客さんに提供するようなことはしなかったのですが、
当然利益を圧迫する結果に陥るわけです。
そこで考えたのが、
以前にも何度かブログで綴りました、
『独立開業セミナー』
飲食店の人口が多かったために、
そこをターゲットに人を集めて内装工事のセミナーを展開しました。
(3回ほどの開催でコロナ社会が迫り、
そこからはやっていないですが)
セミナーで集客をして、
直接のお客さんと繋がる。
というのを目的に展開していたのでしたが、
もうちょい捻りあげること、
考えなきゃいけないことがあったと、
今思うと気づいたのです。
ここからは僕個人の意見。
そもそも、
人と会う、に、ビジネスの掛け算が間違いだった。
イコール、利益や収益につながるには、
そこの距離と概念が違いすぎることに気付きました。
人に会う(マッチング)は、
別の機会のおまけになるように設計しないといけないのではないか。
ECO SALONは、
内装現場で発生する余材を廃棄せず掬いあげるプロジェクトです。
そこに付加価値をどのように見出して行くか。
結構真剣に、答えを引き寄せていきたい。
と、思います。
昨夜は月が丸かった。
ツキガキレイデスネ。
です。
ノート




