取材商方に引っかかりました。



アンカー、ビジネスマガジンです。


あ、


布川さんとgramの社長。
アンカーという雑誌に対談形式で取材を受けました。
ビジネスではよくある話ですが、
はじめてのことだったので、ものは試し。
受けたとのことです。

銀行などに置かれているそうなので、
もし良かったら手に取ってみてください。

記事辞退は著作権に引っかかるので控えます。

今日は突破力についてお話しします。

彼女が25の頃、
前職の内装業者を飛び出した1ヶ月後ぐらいが出会いでありました。

デザイン設計がしたいのに、
仕事内容は現場管理だったりその他業務。

このままではいけないと思い、会社を飛び出したそうです。

さらに変な縁から立ち上げたばかりの僕の会社に入るわけではありますが、
僕自体がもともと会社を大きくするつもりがなく、仕事もデザインの仕事はなく現場管理中心に回していくつもりでした。

そんな会社の状況に、
自分の仕事のテリトリーを引き寄せるべく、
彼女の訴えに応じて、
1番最初はエステサロンのデザイン設計の仕事を獲得しました。

まだ、図面も覚えたて。
やりたいことも熱量だけでやりこなしていた時期です。

2019年12月に、
彼女もgram株式会社を立ち上げ、
自分の理想を表現する土台を作り上げました。

まだまだ舵取りの不安定な船ではあります。

ただ、何かに立ち向かう突破力は誰もが持っていない力です。

僕の人生の中でも、
思いあたるのは1人くらいかなぁ。

自分が選んだ夢に近づくために、
身の丈に合わずとも、突破していく力。

彼女のこの凄さに気づけない人は、
たくさんいます。

他人にとっては熱量というものは、
自分との差を感じやすい部分でありますから。

彼女が夢を語るたびに、
現実との差が開きすぎて
批判や反発が集まります。

固定概念、
こうでならなければいけないという想い。

そこを突破するイメージが想像出来ないから、
そうなってしまいます。

そのうちに気づかざる得ない日が来ると思います。

彼女の次は何を突破するのか。
面白いことを考えてますよ。


サーキュラーエコノミー読了


最近知った言葉です。

サーキュラーエコノミーとは、
循環する経済という意味で、
リサイクルなどの再利用や環境問題に取り組む経済の仕組みのことです。

2015年あたりから、
EUを先導に進めらているらしい活動で、
実際には大きく馴染みのある言葉ではありません。

たしかにリサイクルという考え方は日本にも充満してきており、
ゴミの分別なども家庭レベルでも意識するようになりましたね。

ぼくも家ではペットボトルなどの蓋や、
ビニールシートなどを剥がしたりなど、
分別をする様になっています。

建築現場、内装現場でも、
分別は当たり前になりました。

僕の事業のECO SALONも新しい考えで、
資材ロスを減らす活動になっています。

この大きな手綱。

ひっぱることが出来るだろうか。

○いかにビジネスの世界でカタカナ文字が増えていったのか。

サーキュラーエコノミー、
DX、
サブスクリプションなど、
えらいカタカナ文字が増えてしまっているのは、

日本がビジネスシーンから
遅れをとっているからだと、この本を読んで感じました。

新しいことをしようとしても、
アメリカ、ヨーロッパ、中国など、
いつも他国の背中ばかり。

ECO SALONは、
そういった意味では抜け道のような気がしています。

これをただの『感じ』ではなく、実態にするために、
次は何をすべきなのか。

僕は考えなければならないです。