サーキュラーエコノミー読了


最近知った言葉です。

サーキュラーエコノミーとは、
循環する経済という意味で、
リサイクルなどの再利用や環境問題に取り組む経済の仕組みのことです。

2015年あたりから、
EUを先導に進めらているらしい活動で、
実際には大きく馴染みのある言葉ではありません。

たしかにリサイクルという考え方は日本にも充満してきており、
ゴミの分別なども家庭レベルでも意識するようになりましたね。

ぼくも家ではペットボトルなどの蓋や、
ビニールシートなどを剥がしたりなど、
分別をする様になっています。

建築現場、内装現場でも、
分別は当たり前になりました。

僕の事業のECO SALONも新しい考えで、
資材ロスを減らす活動になっています。

この大きな手綱。

ひっぱることが出来るだろうか。

○いかにビジネスの世界でカタカナ文字が増えていったのか。

サーキュラーエコノミー、
DX、
サブスクリプションなど、
えらいカタカナ文字が増えてしまっているのは、

日本がビジネスシーンから
遅れをとっているからだと、この本を読んで感じました。

新しいことをしようとしても、
アメリカ、ヨーロッパ、中国など、
いつも他国の背中ばかり。

ECO SALONは、
そういった意味では抜け道のような気がしています。

これをただの『感じ』ではなく、実態にするために、
次は何をすべきなのか。

僕は考えなければならないです。