寺田有希著書『対峙力』読了

なかなか人に堂々と、
そして対等に話をすることは
簡単なようで難しい。

特に相手の機嫌を損ねてしまうなど、
余計な心配を重ねてしまったりすると、
気遣いが裏目に出たりして負のスパイラルに絡みとられてしまいます。

僕の妻もプレゼン終わりに上手くいかなかったと落ち込むと、
考えても仕方ないことにこだわりすぎてしまうこともあったりします。

僕自身も、
人に注意したり、少し言わなければならないことを相手に伝える時に、
声が震えることがあります。

何故思いもしないところで緊張状態になってしまうのか?

自分なりの生き方から生まれた視点が
この本には書かれていました。

ここに書かれたことを実行するのではなく、
寺田さんがどのように考えて行動したのか。

それを改めて自分に置き換えて、
色々なことに対峙して行きたいと感じました。

今日は僕は休みです。
頭のリフレッシュしてきます!


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