昨日の19時、
地獄の気持ちに毎度落とされる歯医者の日でした。
仕事や用事をどうにか入り込まないかとか、
小賢しいことを考えながらも、
結局その時間に妻に付き添われ歯医者へ到着。
歯石除去の治療を受けているのですが、
これが痛い。
これまで上の歯を右左と2回にわけて治療したのですが、痛い痛い。
それを受けるには麻酔を打てば痛くなく治療が出来るということなのですが、
僕は注射が大嫌い。
怖くて怖くて仕方がなく、
打とうか悩むが、直前で麻酔拒否。
昨日は下の歯の治療開始だったのですが、
前回の治療で、
上の歯よりも下の歯に歯石が溜まっているので、
それ以上に痛くなるでしょう。と
看護師さんに言われていました。
僕はどうにか気持ちを整えて、
昨日の治療に臨みました。
麻酔はうつと、、、
うつと、、、
諦めました。
もうどうにでもしてくれ。
麻酔、、、
打ちました。
するとなんということでしょう。
そのまま打つのかと思いましたが、
先に打つ箇所に麻酔を塗り込んで麻痺させてから打つというのです。
みるみるうちに塗り込まれた麻酔が効いてきて、
いざ注射。
迫りくる注射針のフォルムが視界に入り、
拒否したい気持ちに駆られましたが、
歯の治療で使われる針は細くて小さい。
刺さった感覚は塗布麻酔のおかげで分からず、
痛みもなかったです。
なんか弱くポイントで押されているような感覚でした。
麻酔を注入している間、しかも2箇所(聞いてないよ)でありましたが、
その間も全く痛くありませんでした。
その日の治療は
いつもの痛みもなく、気落ちもせず、
無事妻のもとへ生還出来ることができました!!!
全国の歯医者を怖がる人たちへ
皆さん、
麻酔は痛くないし怖がる必要ないよ!!!
ノート
