20代の頃は、
小学校、中学校、高校と、
6.3.3というタームがマックスで、
10年、20年、ましてや100年という期間がいったいどういうものなのか、よくわからなかったのが本音です。
戦争も経験していないので、
それがどういうことなのか、
平和しかしらない僕ら世代には遠すぎる現実でした。
(僕だけなのかもしれませんがね、
同世代の方とこんな話すらしないので、実際わかりません)
ただ僕も40代に突入となり、
その間に、
東日本大震災、コロナのパンデミック、
歴史に残る大事態に直面して、
感じるわけです。
100年のトンネルをくぐるその感覚を
僕が高校生のころは、
ポケベル、PHSの時代から、
今ではスマートフォンがあたりまえ。
ファミコンも、グラフィックが映画並みのゲームに総入れ替え。
手書きで見積書を書いていた時代はとっくに終わって、
パソコンが出来ないと仕事にならないし、
今は自分の声を出すだけで、メールや文章が打てたりする。
この40年でこれだけのことが変わったことを実体験すると、
1945年の終戦、
戦争という存在がとても身近に感じてきます。
ありえないことではなかった。
僕が80歳になる時、
そして、子供たちが今の僕の歳くらいになる時には、
今を乗り越えてるも、また新たな問題に直面していることでしょう。
同じ過ちは繰り返してはならない。
実現していきたいです。
ノート
6月26日27日 実験エコ場市開催
