今日はこのテーマで話を進めたいと思います。
オフィス内装、店舗内装、飲食店内装と、
こじんまりとしながらも色々やらせていただきました。
僕らが仕事としてお話が回ってくるタイミングというのは、
不動産があって、
建築が出来ていて、
いざその場所に施主様が入居するタイミング。
あるいは改装や改修のタイミングであります。
後述はひとまず置いときまして、
前述のケースのお話というか、議論をしていきたいと考えていきます。
このタイミングというのは、
もっともお客さん(施主)様にお金がないタイミングになります。
不動産取得にお金を使い、
これから売ります販売しますスタートしますというタイミングの中に挟まれた、
キャッシュフローの谷底での交渉が常々であります。
そこまでは当たり前なので、
僕としてはどうでもいいのですが、
僕がいつも頭を悩ますのは、
それに対する仲介の要素があることです。
仕事をシェア、紹介頂くから始まって、
それを獲得するために、
助成金を把握.申請する、
図面作成やビル側オーナー側の許可を取る。
ひどい話では取り引きを始める一歩手前まできて
先行で書いた図面や見積もりを
悪ぶれもなく他社に出回って価格競争。
色々な手間賃をこれまで、
当たり前のようにサービスとして扱われてきました。
ここのサービスの部分、
お金に出来ないのかな?といつも僕は頭を悩ませています。
結局内装業から離れていく人は、
自分のやることがただのサービスになってしまって、つまらなくなり辞めていく。
期限の見積もりに追われ、
土日夜間の工事立ち会い、
過酷なスケジュールの中でサービス業。
僕もこの業界のこういうところが嫌いです。
ただ漠然とした熱意だけはあるのですよ。
その熱意は正直、役には立ちません。
お金を稼げるわけでもありませんし、
賛同いただいたからといって、みんなが幸せになれるわけではありません。
ビジネスにしないといけません。
サービスとビジネスは、イコールではありません。
今後、このテーマを持って、
[内装業をビジネスにする]ということを
ここで揉んでいけたらと考えてます。
今日も頑張ろう!
ノート
