家庭内の家事分担の話です。


うちは僕も妻も仕事をしていますので、

基本的には2人でやります。


僕の指に菌が入り込み、

結構酷めのひょうそうという病を患ってしまい、

ここのところ料理や洗い物は妻がやってもらってます。


その期間を除いては、

料理も皿洗いも洗濯も掃除も

一緒にやっています。


一緒に仕事してるんで、当然と考えてはいるのですが、

結婚前の生活ではありえない光景だったようです。


家の手伝いなんか、

まったくやりませんでした。


掃除もしないし、

皿も洗ったことないんじゃないかな。


自分でやるのは、

ご飯をよそるくらいだったと思います。


それを考えると自分の考え方もずいぶんと変わったなぁと思います。


自分でやれるようになる、

とは子供の頃からなんとなく考えていたのはと思います。


でもやらなかった。


なんとなく、

ポジション(役割)に甘んじてたのかもしれません。


今は楽しんでやるようにしています。


例えば、

皿を洗うにしても僕は、

『皿を洗う』ではなく、

『皿に自分が洗われている』と言います。


もうそれは定番になっており、

それによってひと笑いが起き、

共に生活をする感が生まれてきている気がします。


だからなんだって話。


あまり自分で言うのは、

世の主婦、旦那からは反感を買ってしまいますが、いいじゃない?我が家の暮らしなんですから。


こういう考え方で生きているだけなので、

比べるところではありません。


人によってはセンスティブな気持ちに発展する話ではございますが、

この辺、上手く話せるようになりたいですね。




深夜1時、

ソファで爆睡中の妻の隣で、これを書いてます。



しかしながら、ちょっと掃除は苦手です。


ノート

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