出来る出来ないと聞かれたら、
皆さんはどちらの答えを用意しますか?

これにはニュアンスがありますよね。

出来るには二つの意味があり、
出来ないにも二つの意味があります。

出来る、本当に出来る
出来る、実は出来ない
出来ない、実は出来る
出来ない、本当に出来ない

何かを人に教える時、
わかったかと確認すると、
大抵はわかりましたと答えが返ってきます。

しかし大抵そのあと自分のみで物事に向き合うと、
あれが足りない、これが足りないや、
どうするんだっけ?といった
教えてもらった時には気付けなかった問題に直面します。

すべてはテキストの中にあるのではなく、
すべては応用問題なんだと思います。

それをどのように解決するか、
そこが1番大事。

僕は自分のことを、
出来ない人間だと評価しています。

さてさて、
僕の出来ないは、
皆さんにどう聞こえるのでしょう?

生きることは、
とても楽しい。




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