ECO SALONでは、
内装現場で発生する余った余材を廃棄せず、
必要な人に届けるという市場を開いております。
このような事業を展開し始めたことによって、
車に乗る機会が増えたのですが、
道路の脇に以下のような白線が描かれるようになりました。
今日はひとつ、ぼやこうと思います。
3.4年前くらいからですね。
電気自転車や、
レンタサイクルが普及したにつれて、
歩行者と自転車との接触が増えた影響により、
自転車の通り道も作ろうという方向。
その指針に間違いはないと思いますが、
その答えが、
歩道ではなく、道路脇に通り道を設けるというものでした。
これ、怖いですよね。
自転車に乗ることも多かった僕も、
これがあるからといって道路側を走りたくないし、
車側からしても迷惑。
車道を走る自転車は、
車体は小さいといえども、
感覚的車幅は車と同じだと考えて走るドライバーも多いのではないでしょうか?
僕はそうです。
自転車が前にいると、
転倒や急なカーブを恐れて、
なかなか追い越すことができない。
それなりの車道幅があっての対策ならいいのですが、国道のような大通りや、明らかに狭い道にもあったりします。
自転車の普及と反比例するように、
自転車交通法は世の中に普及されていない現実もあります。
例えば、お酒を飲んでの自転車走行は、
飲酒運転にあたります。
まだまだ世の中には起こさなければならないイノベーションがいっぱいあります。
最近思うことでした。
ノート
