融資や助成金、投資など、
コロナ渦の中でそういった類の話が僕の耳にも入ります。
そんな時決まって次のような感覚で
話が展開することが多いです。
『コロナ渦のせいだから、
今は融資が通りやすくなっています』
この言葉を重く捉えるのか、ラッキーと捉えるのか、
僕は前者のような気がします。
未来設計をしていく中で、
体力が持つようにお金をキープすることは大事ですが、ある一面を忘れている人が多い気がするんです。
次世代の未来です。
コロナはきっとこの先も続くでしょう。
そんな時代に、今は大丈夫という気持ちや考えが蔓延してしまうと、
僕らは次世代の子供たちに厳しく怒られるのではないでしょうか。
もっともっと未来を作り出していかなければ
ならないんですが、
うーん、上手く言えないなぁ
何か、
『今のうちに借りておけるものは借りた方がいい』みたいな発言を軽くする人たちに遭遇すると、
次世代の子供たちに大変失礼な感情が湧いてきたわけです。
このテーマはもう少し、
自分のなかでも揉んでみようかなと思います。
もっと踏ん張ろう。
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