僕は時々、散文詩をあげてます。

どうしても気持ちがぐらつく時があります。

そういう時、
ままならないほど吐き出したいワードが、
ぐるぐると胸の中でかき混ざるような気分になります。

言い出したいけど、まとまらない時です。

今日も色々あったな。
だけど、ネガティブなことではないですよ。

どんな物事にも裏表はあって、
良いことにはその裏の悪い部分を考えますし、

悪いことにはその裏の良い部分を見つけようと
考えてます。

ただこれだけは自分の今までの生き方だったり、
最大の肯定者である自分自身が客観的ぶって俯瞰しただけの独りよがりな行為なわけで、
誰かに上手くは伝わらないわけです。

あとで読み返すと、
文章にもなってない抜け殻のようなものになってます。

ただあまりにも、
みなさんはどうしているのだろう。

ただあまりにも、
飾らずに吐き出してしまいたい時もあるじゃないですか?

って僕は思うのです。

そんな、
みんなスマートじゃないですよね。

僕はかなりのデコボコですよ。

と、いうことで、

以下散文詩

何もかもを起動力にしてやる

僕のような人間にとっては、
本質的なものの捉え方をしてたとしても
伝え方一つで変わっていくことを知りながら
それが出来なくて
見たものそのままを画用紙に描けない子供のような手先でしか
ものごとを誰かに一生懸命表現するしかないのです

だからこそ、
何もかもを起動力にしてやる

それがいつか
気持ちになった散文詩になってくれればいい

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