気持ちというか 気というか
自分の中の気流と
世の中の気流が反り合わない時があります
自分から生まれた波動で、
誰かが何かを感じとったり
誰かの行動に時に敏感になって
自分自身に揺らぎが生じたり
無口なやり取りにも
スパーリングの様に受け応えを人はする
もしも自分の中に違和感や
違う粒子が侵入してきた時にはつまり、
僕は考えはじめるのです
自分とは何か
どんなものなのか
そして変化を受け入れる
または消化した時に
今までと違う気流が生まれるのかもしれない
生まれないのかもしれない
はっきりならない色をした気持ちがあるのです
すべては自分次第
通り雨の過ぎたあと
涼しくなった夏の日の今を 歩いているところです

