『good time』
ASKAの曲レビュー、第一弾は
2000年夏に発表された『good time』です。
最新ツアー『higher ground』が終わってから書きたかったのですが、
コロナの世情の変化があり、あと2公演を残すのみのところでツアーは延期となってしまいました。
そしてこのツアー
映像のリリースとテレビ放映されるということが決まりましたね。
ライブのラインナップも発表されましたので、この曲をまずは満を持して語って行こうかと思います。
『good time』
この曲は大好きで、よく聞いていました。
『別れた恋人にむかって、あの頃は良かったと言える関係でいよう、
あるいはそう言って貰えたらいいな』
という捉え方を僕はしています。
ツアーで久しぶりに聞いた時、
askaの歌を聞いた時、
僕はchageのことを重ねながら聴いておりました。
どうしても、どうしてもですね。
歌の背景の先にchageの姿が浮かぶのです。
そんな風に聞こえた方、いらっしゃいますかね?
ASKAの気持ちが
そういった面に乗っかっている気がして、
聴いていて僕はずっと心をくすぶられるようでした。
という事をずーっと書きたかったのに、
ツアーは残すところ2本のところでコロナ騒ぎです。
やっと、やっと、この気持ちを
チャゲアスファンに聞いてもらえるということです。
まだ見てない方は、
こんな風に捉えながら聞いてみてもいいのではないか?と思います。
また、もう一つ。
2000年 ツアーの『good time』ツアーパンフレットの最後かのページに、
chageのメッセージが鮮明に思い出されます。
『俺は座り心地にはこだわるよ』
2人の生き方は、格好いいです。
詞を覚えている限りですが残します。
good time
(思い出して書いたので間違ってるかも)
もう少し席を詰めてくれ
座り心地には拘らない
僕らは風を避けるのに
腰を降ろしたわけじゃない
わずかばかり 抱き合っていたいんだ
僕の中で俯く恋人は
一度沈み始めたら早すぎる
あの夕陽が切ないだけ
二人は出逢いのあの時を
何度も繰り返し話すんだ
どっちが恋に落ちた 見つけたと言い合っても
前の世じゃ それが約束だったろう
一緒に次を思い出してみるよ
僕らのこと訊ねる人がきたら
素敵な恋をしてたと伝えて
その言葉が 残ればいい
勝手な話に付き合わせたね
席を詰めてもらうことも 約束だったかな
僕らのことを訊ねる人がきたら
素敵な恋をしてたと伝えて
その言葉が 残ればいい
生きればいい
○二人とも、CHAGE&ASKAの音楽が好きで、
今でもステージで歌ってくれてます。
またライブに行けるようになりたいですね。
今日はかなり焦点の絞った、
マニアックな記事でした。
ノート

