こんばんわんこそば。
猛暑が続きますね。いかがお過ごしでしょうか?

今日は何気なく過ごしてる日常の中で、
チリに積もったお話になります。


レジ袋は入りますか?
ポイントカードはありますか?

もう買い物をすると当たり前のように聞かれます。

店舗側も購入写真側も、
分かってはいるが抜けられないスパイラルに陥っている現象だと思います。

そして、ストレス。

普段何気なくぼんやりと生活している時はどうでもいいのですが、
カチカチにスケジュールが詰まっている時などは、
予想される鉄をわざわざ踏みに行かないといけないという生産性のないコミュニケーションを強いられるやりとりに、結構ヘビーなものが心の負担としてのしかかってきたりするわけです。

どうですか、この文体の詰め具合。
自分のストレスを表現してみました。

こういう当たり前で単純なやりとりこそ、
AIなどで反映できないのかな?と思いまして、こんなものはどうでしょう。

○レジ袋自動販売機。

店の出口に設けておいて、
袋詰をする人は、そこでする。

レジ袋が必要な人はそこで購入して、
袋詰をする。

ポイントカードが必要な人は、
そこでポイントをつける。

こうすれば、同じことを繰り返し聞かれなくてすみお店の人も購入者側もストレスが堪らない。

ちょっとAIとは違うかもしれませんが、
買い物の導線をきちんと整理すれば、
AIよりも簡単そうじゃないですか??

誰かつくらないかなぁ。

○コミュニケーションを考える。

AIやコンピュータを取り込むことは、
『人間同士のコミュニケーションを考える』に等しいと僕は考えます。

ロボットばかりに頼ることで、
人間とのコミュニケーションを軽視していると指摘をする人が稀に見えますが、そうではない。

むしろその逆で、
コミュニケーションを大事にするからこそ、
発明の発展がある領域なのではないかと僕は思います。

今度、そういった類いの仕事をしている人の話をしてみたいですね。

僕が勝手に想像している、
科学者の科学に対する向き合い方のお話でした。



頭がぽわん。

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