傘を閉じては雨が降る
傘を開けば雨が止む
7月の最後の週が始まりました。
今年はタイミングが掴めず、
恒例のうなぎ屋さんにはまだ行けてません。
仕事があるのがとてもありがたい気持ちでいっぱいです。
○本当はオリンピックが始まっていた
この件については、
もっと世間的にも騒がれるのかと思ってましたが、ほとんどスルーされていますね。
もっと記事を書く人がいるのかと思ってたのですが、感傷的な時事ネタのため、書ける人がいなかったのかと思います。
○以前の会社は外資系のパーティションメーカーに勤めてた。
2014年から16年にかけて、
今までの内装施工会社から、ガラスパーティションの会社に転職しました。
当時は2020年オリンピックが決まったばっかりで、僕は営業という立場で、
今までの内装のノウハウとガラスパーティションのミックスで色んなビジョンを描こうとしてました。
フラットなガラスパーティションで、
格好良かったです。
ほとんどお客さんは外資系の会社だったので、
当時は日本企業にどんどん使ってもらいたいなど、青臭いことを友人に語ってだと思います。
思い返せば。
そして、現実は甘くない。
僕はただ、
頭が良くなく、泥根性で働くタイプだったので、
スタイリッシュなスタイルの会社に馴染めず、
2年も立たずに退職する事になったのです。
最初の1年ちょっとは辛かったですけど、
辞めると決めてからは、
何故か少しお客さんにはまるようになって、
ごく僅かですが売り上げも伸ばせました。
僕の泥根性でも、
通じる事がわかって辞める事が出来たので、
それはよかったです。
○会社は社長の考えで変わる
社員が誇りを持って働くには、
社長の考えは大事です。
外資系の会社を辞める決定打は社長の考えでした。と、いうよりも対話が出来てなかったのかもしれませんね。
辞めると決めてからは、
ミスをして怒られることもありましたが、
主張するところはしましたし、
自分で言うのもなんですが、
仕事をする感はあったと思います。
そして、歯車が上手く廻る予感はしました。
そして、
今度は自分の考えで仕事をしてみたいと考えたのです。
独立の経緯はこんな感じでした。
でもこの感じ、毎年感想が変わるんです。
価値観が変わってくるというか、
今やっと何となく冷静に振り返るというか。
今、まぁまぁ上手い方向に矢印が向いている気がするわけです。
今日もふよふよと一緒に、
自分らしく働かせていただきました。
ごちそうさまです。
ノート

