新事業、
ECO SALONでは、内装工事を発注する施主側の視点での問題も解決していこうと思います。
高い買い物です。
中には本当に悪徳に近い手法で金額をせしめる業者もいるでしょう。
内装会社選びにて、騙されない業者を選ぶ方法などのサイトやホームページも実際にあります。
YouTubeでも、違法建築や手抜き工事の動画を撮っている方もいます。
そんな被害者にならないためにも、
ECO SALONの中では、
真っ当な工事、真っ当な価格、真っ当な納期が提供されるような環境を作っていこうと思います。
要はユーザーに、
内装工事の知識をとことん知ってもらおうと考えてます。
○スケジュールがいかに大事か。
飲食店を例にあげます。
よく、お客さんで、
『喫茶店をやりたいが何を入れていいかわからない』
『メニューが決まってない』などの問題を抱えながら、
お店はなるだけ早く完成させたい。
という方がいます。
最初見積もりをして金額は決めるものの、
抱えている問題が解決できず、
結局仕上がりも工事が長引いてしまうなど、予定より遅れてのオープンになりました。
しかも、価格も度重なる変更と確認不足で、払った額は倍以上、貯めていた運用資金も最初から危ぶまれる事態となったり、散々です。
ここで一番大事にしなければならないのかは、
スケジュールです。
いつオープンするかは決めて、
業者を選定するのが一番です。
なるたけ早くと、業者判断にしてしまうと、
『安く』『早く』に惑わされる業者は不安定となり、コントロールが効かなくなります。
オープン日が決まれば、
それに見合う工事業者に工程と見積もりを作ってもらいましょう。
上手く行けばこのタイミングでコンペ案件にも変更することができます。
いつ発注になるかも分かります。
それがわかれば、いつまでに中身を決めればいいのかもわかります。
中身が決まると同時に
オペレーションもメニューも決まっていくでしょう。事業計画も立てることができます。
多くの人はこれがなかなか出来ない。
○コンサルは自分でやりましょう。
お客さんを集めるにはどうしたらいいかとか、
メニューであるとかを、時々僕らやコンサルティングに委ねる方もいます。
意見を聞く分にはとてもいいことだと思います。
ですが、
ご相談されるその内容は
実際の経営のコアになる部分です。
ここは経営者となるお客さんが考えるべきことです。
そういった悩みについても、
ディスカッションできる空間に場所に、
ECO SALONの事業を進めていこうと考えてます。
僕も一応、名知らずの経営者、
考えてます。
ノート