著者のことはよく知らなかったです。
箕輪厚介さんの編集書と、目を引く表紙と、
読む本がちょうどなかったというタイミングで
先月くらいに手にしたビジネス書の紹介です。
『ハック思考』
ちょっと変わったタイトルですが、
今のコロナの状況なども踏まえて、
何をすればいいのか、どう考えていけばいいのかなど、一つの道筋がここから読み取ることができます。
思考の血脈、
という表現がしっくりきますね。
この中でも特におぉ、と思ったのが二つ、
一つ目は『無駄なことは一つもない』と言う人は多くいますが、この本はとてもわかりやすくそれが書いてあったこと。ただそこにたどり着くまで84ページまで読み進めないとなりませんが、、、
それくらい人の中になかなか入ってこないテーマのことではあるのだと思います。
二つ目は、中学生の環境で最強のビジネスを考えるというくだり。
中学生でよくその視点と思考を巡らせることができるなというところ。
人はそれぞれなので、
それが差とは思いませんが、ちょっと筆者のことを羨ましくも感じました。
とりあえず仕事に役立てるためには
しばらく思考の訓練は必要ですね。
ということで、『ハック思考』のレポートでした。
次の移動中のお供のビジネス書はドラッカー関連の書を手にしています。
ありがとうございます。
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