今日は朝、
渋谷で現場立ち会い後、夕方まで時間空いていたのですが、一本お客さんに連絡を入れたところ、
渋谷、明大前、池袋、上野御徒町、新宿と移動が多くなってしまいました。
移動中のビジネス書も
宇野常寛さんの『遅いインターネット』も読み終わったので、
手持ちぶたさ?(言い方あってる?)感があるのですが、
宇野さんの以前の出版した本でも買ってきて読もうかしらと考えているこの頃です。
さてさて、思考時間が増えてしまったので、
今日は考えを一つ残して置きたいものが出来ました。
宇野さんには、
PLANETという雑誌?サロンのようなものがあるのですが(ごめんなさい、どういうものなのかまだ勉強不足で)、これに参加してみたいと考えているのですが、
もう既にキングコング西野亮廣さんのオンラインサロンに入って一年になる私であります。
この辺の入りたい人、または入っている人って、
交わり的に大体同じ人がいて、
目立っているので、
僕みたいな特に表に出ない人間にとっては一つ入ってしまえばだいたいなんとなく考えの共有は出来てしまう、またはお腹いっぱいになってしまうのです。
宇野さんと西野さん、何か違うのかな?で考えたところ、今日何となく答えが見つかりました。
僕らに与えてくる印象の落差が逆なんですよね。
つまりギャップです。
例えば西野さんは芸人なので、
いつもふざけて笑って笑われてという印象がありますね。
しかしながらことビジネスになると、
いつもおちゃらけているくせに、凄いことを考えているという印象を、周りの人間は受け取る感じです。
かたや宇野常寛さんの場合、
意見も鋭い、すばっと厳しいことを言うイメージがありますが、
実はYouTubeなどで誰かと対談しているときに楽しそうに喋ったりする様子をみると、
『なんだ、一見気難しそうでもこうやって普通に笑ったりするんだ』みたいな安心が生まれます。
そうなんです。
2人の違いは、
緊張と緩和の入り方が逆であることに気づいたのです。
西野さんタイプは、
やれ先に遊んで後から焦る感じ。
宇野さんタイプは、
先に武装をたくさん施して、後からほっとするタイプ。
どちらがいいかは人それぞれで、
サロンや勉強会に悩んでいる方の参考になればいいな。
、、、は建前で
本音は自分の考えのストックのためです。
お付き合いありがとうございます。
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