今何かと便利な世の中になっていますが、
コロナウイルスの影響で、マスク不足になったり、デマニュースの発信などで、紙不足が増えたりと、なかなか見えない不便は沢山あります。

そういう時に考えに至ることは、
『自分1人でも生きていく力、どうにかする力』
というものが必要です。

言葉そのままを捉えて欲しくなくて、
つまり基本的には
『人間は誰かに頼りながら生きている』が前提にあります。

アナログがあるから、デジタルがある。
現実があるから、非現実がある。

みたいなことを言いたいのですが、ピンときますでしょうか。

石器時代にも娯楽があったように、
便利を当たり前と思わず、常に備えていける人間になるということです。

どんな場面にも、順応できるように、
という事ですね。

なのに、
世間は当たり前の世界に囚われてしまってますね。僕もその1人であると自覚してます。

SNS上では、誰かの批判ばかりが目立ちますね。
そして誰かを称賛する声も目立ちますね。

そのどちらも正直いらなくて、
欲しいのは、
『自分たちが何をするか』『しているか』だと感じます。

僕はマスク問題で、
自分たちのマスクを作ることにしました。
(嫁がですが)

ゴムとガーゼを買ってきて、マスクを作ろうと考えてます。

外出するしない、イベントの自粛など、
それは個人個人の自発的な判断で、
他人様に非常識だの、称賛に値するなど、
声を上げて風潮に加担することはあまりよろしくない気がします。

情報を網羅して、
自分たちで判断できるような力と知恵が
2020年代には必要かと思います。

一歩ずつ、理解を深めることが大事ですね。

僕自身、本当に成長が遅かったので、
というよりも今でも親や家族に頼りっきりなので、
もっともっと自分で考える力を持って、
周りを助けられるような人間になっていきたいです。


京橋税務署の駐車場にて、
都税を納めに行くのに場所を間違えたノートでした。

ノート