交流会の話の続きです。
僕は誰かと継続的につるむことが出来なくて、
ある程度一緒に誰かといると、必ず一人になりたくなってしまう性格です。
そういったときのフェイドアウトの仕方が露骨すぎて
勘違いされるケースもあったりなかったり。
交流会や組織に所属することは、
やはり考えられないと感じているんです。
ですが、最近、ちらちらと発信していますが、
オンラインサロンというものに入りました。
キングコング西野さんのオンラインサロンです。
最初はドキドキした気分で入りました。
ただ入って2・3日記事を読んでいたのですが、
最初に入ったドキドキ感はなくなってしまいました。
そこにいることが、とても窮屈に思ったんです。
どの組織にもルールはあります。
理解できるルールと、耐えがたいルールがあったりします。
こういうのは入ってみないとわからないですね。
キングコング西野さんのお話は、
エンターテイメントやクリエイティブ観点で、とても魅力的な切り口があったのですが、
そんな熱も急激に冷めてしまいました。
僕は空気感にとても敏感な気がします。
オンラインサロンは、
西野さんをすげーすげーと言って集まっていますが、
僕はそんな空気感に呑まれたくありません。
だって自分がなくなってしまうだろうから。
嫁の行っている交流会と一緒です。
それで満足してしまいそうな自分がいる。
学校でのいじめの雰囲気、
スクールカースト、
会社で与えられるノルマのプレッシャー、
地元地域の自治会とよそから引っ越してきた人たちの確執、
日本国民でいること、
誰しも何かの組織やグループにいるわけですが、
そこで何を感じるか、
最近それについて自分が鈍感になっていないかとても気になります。
気にしているといっても堂々としてはいますがね。
僕もいろいろ流されていないか心配になってきた。
昔の同僚と近直飲みに行きたいです。
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