近いうちにフェイスブックでUPします。

嫁のプレゼンテーション、とてもよかったです。

 

近日中に、ここでもアナウンスさせてください。

 

内容はともあれ、

30人近くの前で、立派にすらすらとしゃべるのは、

本当に大変。

 

よく頑張ったと思います。

 

自分がいつも正しいと思うことをしゃべることは、

とても難しい。

 

相手に伝わるのは、

自分が込めた熱量と同じ熱量になることはない。

 

自分は何のために、何をしゃべっていこうか。

僕も丁寧に、自分の考えを吐き出してまとめていこうかなと思います。

 

今日は、そのプレゼンテーションを行った、

そういう場を作っていただいた交流会について、記したいと思います。

 

世界最大級とも言われている「異業種交流会」で、

調べれば、なんとなくお察しされる方もいらっしゃるのかもしれません。

 

僕もその存在は3年前に知り、

僕自身は入会しなかったのですが、

こういう考え方をする組織もあるんだな程度でした。

 

当然、組織なので、

人をたくさん集めたい意向もあり、ソフトな勧誘もちらほらあるのですが、

僕は入った瞬間、「自分にはいらない」と思いました。

 

二つ理由があります。

 

その交流会を掲げている理念というものが、

すでに僕自身の行動理念と実質同じ、「言葉という衣装をきた理念」だったから。

 

もうひとつは、ポジティブな言葉を基本中心に会の進行をするので、

誰かがしゃべると拍手や喝采を受け、さらにはとても楽しい雰囲気を作り出す風潮の中、

「この環境に慣れたら、僕自身の成長が終わる」

と思ったからです。

 

とてもしゃべりやすい雰囲気なんですよね。

プレゼンが下手でも、みんながしっかり聞いてくれているから、とてもしゃべりやすい環境が出来ているんです。

 

でも僕は、それが危険と感じたんです。

 

しゃべりやすい環境でしか、しゃべれない人間になってしまうと思ったからです。

 

僕はよく人から「生意気」「礼儀知らず」「世間知らず」と言われてきましたが、

自分では基本的にそんな風に思わない。※思う時もありますが

 

しっかり自分の軸で考えている、と僕は思っています。

 

誰かに何か言われても、言われたことは受け止めるけど、

それについて自分が考えることの「差異」を探すのです。

 

例えば、同じ場所にいるのに、

「今日は寒い」という人と、

「今日は暑い」という人の差異は何か。

 

寒いという人は薄着で、暑いという人は防寒をしっかりしてて、というような、

言葉に対する「差異」を探すんです。

 

こんなことをしゃべると意外と冷静だと思われるでしょうが、

しっかりとした軸で物事を考えるつもりで、

やはり「空気感」だったり、その場の流れで、自分の考えを揺さぶられた時が一番怖いと思っています。

 

総合して、

この「交流会」に入会するのが、怖かったというのが一番の理由でしょう。

 

嫁には、そのことについて、

かなり多くの議論を交わしています。

 

この「交流会」に入った上で、自身のパーソナリティーを失わないように。

 

よく頑張ってます。

 

僕だったら、流されてたな。

 

さてさて、

交流会の名前は伏せて話しているので、

今日のブログは知らない人にとっては、チンプンカンプンで申し訳ないです。

 

要は、

「プレゼンテーション」って難しいよね。ってことです。

誰かに伝えるって難しいですね。

 

だからって、それに逃げていたら何も成長できないので、

敢えて書きたいこと書いてます。ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

 

今夜は、新しいお客さん?仲間?同業だからライバル?と会食があります。

 

僕の会社は、

デザインに「コンセプトを与える」ということを大事にして活動しているのですが、

今日会う会社の社長さんは、

デザインに「コンセプトは考えない、視覚で勝負する」と主張する人らしいです。

 

考え方の違いがあるので、

この討論がどうなるのか、今からとても楽しみです。

 

また「生意気」と言われてしまうのかなぁ。

 

このページに来ていただき、本当にありがとうございます。

ノート

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