異業種交流会の中でも、
人脈を紹介しあってビジネスを発展させる
組織によく出会います。
組織の掲げる理念は素晴らしいものなのに、
上手く理念を呑み込めてなく入り込んでいる方が多いので、今僕の考えてる事を今日は走り書きします。
この組織の中に入っている人から、
よく誘われる場面が多いのですが、
僕が入らないと答えると
何故?勿体ないと答えが返ってきます。
僕にはそのやり取りが、
いつもクエスションで、腑に落ちないのです。
入ると入らない、有ると無い
この違いってなんでしょう?
宗教で例えます。
宗教に入っていると、信者になります。
宗教に入らない人は無宗教、無信者と呼ばれます。
ですが、宗教に入らない人も何かを信じている事や物はあるはずで、
無いわけではない。
宗教という概念があるから、
無宗教というカテゴリが生まれる。
そもそも、無宗教というものは無い。
恋人に例えます。
恋人がいない、彼女彼氏がいないと、
周りから馬鹿にされたり不敏に思われたりする経験がありますよね。
恋人がいないと幸せじゃない、
人間が出来てない、
変な考えや思想を持っている変わり者なんしゃないか、
全く余計なお世話で、
その人には、たまたま恋人が居ないだけで、
無いわけじゃない。
友達がいる、いないでも同じ。
友達という概念があるから、
友達がいないというカテゴリが生まれる。
そこにはその人の、
紛れも無い人間が残ってあるんです。
そもそも友達がいない人ではなく、
人、ということなのです。
この組織に入った方がいい、
この会社に入った方がいい、
俺の所に来た方がいい、
私と一緒にいた方がいい、
これを否定した時に、
何故?損するよ?という考えを持つ人は、
もう一度客観的に身の回りを眺めた方がいいかな。
否定の先には、
その人に持ち合わせてない考え方が秘めている。
心がけというか、僕もよくそうしてる。
何かで意見が通わない時は、
違うトンネルを抜けた考え方があると言う事実を知ろうとします。
入る入らないに、損得を感じるのは勝手だが、
他人の行動に色を付けるのは、
いつも有る側にいる方だ。
また別の、
キングコング西野さんのオンラインサロンに先日入ったのですが、
規約の中でちょっと思うことや意見が生まれてきました。
これはもう少し、
サロンを活用し始めてから考えをまとめて行きたいなと思います。
今は思いつきの言葉で、
有限と無限
なんか無限の方が、自由っぽいよね??
って感じるんです。
組織の批判をしたい訳ではなく、
組織の使い方を上手にしたい、
という、僕の走り書きでした。
ノート