昨日受けた杉山先生のセミナーのアウトプットです。

 

財務改善のコンサルをしている方のセミナーで、

 

・利益を残す、継続させるためには

・利益をUPするための経営計画の作り方

・将来の投資のための銀行員の選び方

 

という3つのカテゴリーに分かれたセミナーで、

僕は銀行員の付き合い方を改善したいと考えていたので、3つ目のセミナーを受けました。

 

そこで、感じたのが、

自分自身も「歩み寄り」をしなければならないかなと、改めて考えることが出来ました。

 

最初の僕が抱いていたイメージです。

 

「こちらの熱量と銀行員が返してくる熱量の温度差を感じる」

「とっつきにくい」

 

というようなイメージ。

 

世間一般の評価でも、

「冷たい」「クール」といった評価が多いらしいです。

 

「晴れの日に傘を渡して、雨の日に傘を取り上げる」

といった半沢直樹のドラマでも使われた名言でも、こういったイメージが取り上げられ、扱われています。

 

なぜ、そういうイメージになっているのか。

 

それは、銀行員に対しての、

僕らが案件を持ちかけるタイミングによります。

 

僕らが、銀行に対して話を持ち掛けるのは、

融資を受けたりするタイミングになるわけですが、

 

その持ち掛け方に、「計画性」がないからです。

 

僕らは借りたい時に声をかけるが、

銀行からしたら「貸せる」ための判断をする「信頼」を気づけないから、

という過程によって、

彼らの態度が「冷たい」とか「クール」というものに代わっていってしまっているのではないか。

 

と僕はこのセミナーを聞いて、考えました。

 

以前「自己解決」というブログを僕は挙げておりますが、

訴えておきながら、そういう精神が僕もまた欠落してしまっていたなと反省です。

 

「自己解決」とは、

何か問題が起こった時に、相手のせいにして終わらすのではなく、

自分のせいにして、自分がまず変わることから始めて、問題を解決に導く

 

という意味合いで僕はブログを挙げました。

 

これから、銀行員に対しても、

彼らが「冷たい」のではなく、

彼らが「あったかくなる」ような経営と計画を意識して、付き合っていこうと思います。

 

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コンサル、杉山先生のセミナー、空きがあります。

 

もしよろしければ、僕に連絡いただければ繋ぎます。

 

 


 

残りは4/1 4/2ですね。

場所は新小岩と新宿

 

10名程度なので、先生とも仲良くなりやすい環境です。

 

ノート

http://note-do.com/