僕は37歳、一応内装デザイン会社の経営者です。

 

これから記すことは

去年くらいからの持ち合わせた考え方なのですが、

少し鋭利のある考え方なので、誤解が生まれないように記そうと思います。

 

目上の人は、社会人として、敬います。

子供のころは、大人は偉かったし、

中学生からは、先輩後輩の関係を学んだりと、いわゆる縦社会に皆さん馴染んでくると思います。

 

ですが、社会人になってからですが、

僕は若い人に対して、こう思うようになってきました。

 

「君の20年間は、君だけが経験してきたもので、

決して僕や例えば50代の大先輩でも経験しえない20年間だよ」

 

会社員から起業して、独立したのが34歳で、

こういう考え方が明確に言葉に出来るようになってきたのは、この頃からだったように思います。

 

「自分の歩んできた道は、自分しか歩けなかった」

成功失敗関係なく、僕はこう思うようにしています。

 

と、いうのも、上の世代の人にこんなことをよく言われるからです。

 

「俺の言うとおりにやれば、上手くいく」

「まずはあの人のまねをしなさい」

エトセトラエトセトラ

 

確かに、否定はできないです。

その通りのこともある。

 

でもすべてがその場面に合ったりはしないですよね。

ただし、こういう言葉を使う人は、それが正しいと考えている人が多い。(肌に感じることで、統計はとってません)

 

20代と50代、

世代や経験が違っても、戦っている舞台は一緒なんです。

 

ため口、無礼、行き過ぎはいけませんが、

これからの未来を築いていく人たちなのだから、遠慮はしてはいけない。

 

基本はしっかり、けれど未来は規格外。

 

今日は新しい事業展開を進めているベンチャー企業の交流会に参加してきました。

 

世代間での感覚の違いと、

生意気と周りからよく言われている僕が

日頃普段考えてたことを、ここで記させて頂きました。

 

文字にすれば極端な発言ですが、

僕は温度を持って、誰にでも話をしようと思います。

 

こういうところが、ところがねってことなのでしょう。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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