今年に入って何気に2本目、
昨日は映画「七つの会議」を見てきました。
映画ほど、僕のいた会社は緩い世界ではありましたが
サラリーマン時代の、
ノルマ、
企業理念、
会社のために尽くす
というような、何とも言えない世界観が心に蘇ってきました。
なんのために仕事をしているんだろう。
今でも考えますが、当時はリアルタイムによく考えました。
出世、家族、幸せ、お金、、、
どこを向いても綺麗な答えなど出ないでしょう。
あまりにも他人との価値観の違いが露骨に出ており、
なおかつ足並みを揃えなければ納得できない。
それが世間であり、社会であり、会社であります。
さて、
僕が現在触れております世界、
クリエイター・デザイナーの世界はどうでしょう。
彼らの社会も実はサラリーマンとそんな変わらない、縛られた社会が出来ていると僕は考えます。
サラリーマンは会社からクライアントから、
デザイナー・クリエイターは、見え方とあり方とでもいいましょうか。
自分の考えが、そういう建前の物差しを超えることが出来ていない、
最近よく思う事です。
自由なようで自由でないというか。。。
そういった面でサラリーマンと同じ悩みやジレンマがありますな。
デザイナーとはなんぞや、クリエイターとはなんぞや。
そういった「なんぞや」が、自由な発想を縛り付けているような気がしますね。
デザイナーであるものは、なになにの車に乗りたがる、
クリエイターなら、これを知っていなければならない、
プロなんだから、ここまでフォローするのが当たり前。
どれも、他人が決めた定規でないですか。
僕はもっと自由になりたいです。
なれるように頑張ります。
ノート
追記、
読みかえしてみたら、文章ひどいですね。
最後まで読んでいただいた方、ありがとうございます。
頑張ります。