エメマンの回し者、
合間に熱海に続いて、起雲閣観光記です。
1919年実業家によって建てたられた旅館が、
今は旅館業を閉じ、観光地として一般公開されています。
俳人や小説家など、多くの文豪が身を寄せ、宿泊されていたこともあり、
伝統ある日本建築や庭園が、今でも綺麗に整備され残されています。
それでは安定の、首をかしげるように見て写真を楽しんでもらいたいと思います。
床の間、のような空間ですが、
飾られるもののためだけに作られた空間は、僕は好きです。
話がそれますが、以前他社の施工管理で、
無機質な空間に一台のコピー機を置いた場所がありました。
これは写真で見せたかったのですが、他社案件のため、記載できないのですが、
ザ・オフィス用品というようなコピー機が、やけに格好良く見えたことがあります。
デザイナーの感覚っていうのは、
こういうところで、一般の方との差が現れてくるのかと思います。
そして、
絵画みたいな、きれいな空と庭園ですね。
なかなか知られていない観光地かと思います。
抹茶と茶菓子が美味しいですよ。
大変、「いとおかし」
仕事に戻ります。ノート



