帰郷と言っても、
東京から一時間半程度の、神奈川相模原の実家、先週末帰ってきました。
仕事がかなり詰まっている中の帰郷で、
仕事の不安の呪縛からなかなか抜け出せない中でしたが、
金曜日の小岩での現地調査を終えたのが17時、
そこでやっと、緊張の糸がほどけました。
どんなに忙しくても、
心と体を休めることは必要なんだと思います。
サラリーマン時代には、考えられませんでした。
確かに誰よりも仕事をすることで、
覚えられたこと、周りに差をつけたこともあったかと思います。
特に僕は要領が悪かったので、
なかなか仕事を覚えられませんでした。
ただ、その時代がなければ、ただのプー太郎になっていたことも事実。
追い込まれることによって、学べるものがたくさんあることを
その会社勤め時代に知ることができました。
皆歩幅が違います。
辛い毎日ではありましたが、今の僕があるのは、サラリーマン経験があったからこそです。
ということで、
実家の親父にしかなつかないインコ
と、誰にでも気持ちがあれば、なつくインコの人形
家族での食事会がありまして、
その高台にある飲食店からみた、相模川の景色。
空が澄み渡って、気持ち良かったです。
もうすぐ10月も終わり、
社長の器とか、ベンチャー企業の器とか、
僕にはだれかと比べらて時代や人を評価する人の気持ちが、よくわからない。
やれ先進的であるとか、
月へ行くことに対してどうだとか、
別にいいでないですか???
歩幅、みんな違いますよね。
ただ誰もがきっと何かしらの夢を持っています。
遠のくように歩いてきたけど、それでも僕は心のどこかで夢を見上げていたように思います。
僕は僕がやれることをやって、僕の会社のノートに走り書きしていこうと思います。
もちろん、僕の歩幅で。
少しセンチで感傷的な感じになりました、
読んでいただきありがとうございます。
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