・・・に行ってきました。
今、日本が抱えている社会のテーマですが、
なかなか難しい気がします。
若い世代の人たちは、
「働く」という事に関して、どのような考え方を持っているのでしょうか。
僕自身は「働く」ということが「辛かった」という印象が強いです。
やりたいことがある、やりたいことが出来ない、
理想がある、そして現実がある、
裏と表のいつも裏側にいながら表を見ていた気がします。
僕の性格上、頭よく戦えなかったという面がありますね。
働くのが上手くなかった。
一歩間違えれば、うつだったり、精神的疲労で動けなくなったりしていたかもしれません。
楽観的な性格のせいか、なんとかなりましたが、
不安で眠れなかったり、涙が出たり、朝起きたくなかったり、鼻血を出しながら仕事をしたり、
一年目、二年目はそんな日々が続いたのを覚えています。
今回の「働き方改革」の展示会では、
仕事の効率化、そして簡略化、エコやコスト削減の観点からのペーパーレス、
というようなものが多かったです。
色んな人が生きていく社会ですが、
頭のいい人も、僕みたいにそこまでの人も、「働き方」を問われる時代です。
「働き方」の先に会社が提供する「サービス」が生まれるのであれば、
自分の仕事に置き換えた時に、何をすべきなのか、これを機会に考えてみたいと思います。
ノート