本日は、去年末から全く進んでいなかった投資の打ち合わせをしてきました。
その打ち合わせの中で、この内装業界、建築業界と共通する話が出てきましたので、今日はそのお話です。
ファイナンシャルプランナーとの打ち合わせだったのですが、
現担当者との出会いは異業種交流会でした。
資産運用の方法を模索中のときに、
いろいろな証券会社やアドバイザーと会ったりはしていたのですが、
誰も目先の話ばかりで、人の都合も考えない人たちが多かったです。
かといいつつ、自分も誰かに対して、目先の仕事をしてないかどうか、心配です。
今の担当者に決めて、資産運用をしようと思っているのは、実はただのフィーリングです。
人間として、
信用できる人かどうかです。
僕は目を見てしゃべれるかどうかは、かなり重要と考えていて、
何かを「決めた」って時は、目を見て判断します。
この人は目で僕のことを考えながら、いろいろ読み取り考えてくれる人だなと思えたから、こうやって関係が続いています。
内装工事、デザインの依頼を頂くときも同じです。
こちらの相談しやすい環境をつくること、相手の喜びをつくってあげることを心がけています。
それが判断できるように、お客さんの目を見てしゃべるように心がけてます。
人間として、
自分は信用できる人かどうか
目先のことを考えずに、相手の目先を見つめてく
上手くまとまりました。
もう一度初心に戻って、日々の仕事に励みます。
自分に問いかけながら、日々精進です。
ありがとうございます。
株式会社ノート ―インテリアデザインオフィス―
http://note-do.com